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2010年5月30日 (日)

TIPS : Office 2007 のリボンをやめて、Office 2003 のメニュー形式にする

Office2007のリボン形式は、「慣れない」「したいことがすぐ出来きない」という人が結構いらっしゃるのでは無いでしょうか?

結局のところ慣れれば全然問題ないんですが、Office 2003 と混在している現状では、やっぱりOffice2003のメニュースタイルが使いやすいのが事実。

ということで、お勧めなのが
Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン version 0.93

メニューが、インストール前と後では以下のように変わります。(元にも戻せます)

(デフォルトのリボン)

Photo

(アドインインストール後)

Photo_2

表示されない場合は、「.NET プログラミングサポート」がインストールされていない場合が多いと思われます。

(周りではそのパターンだった)。

作者の「Dr. あでもく」さんは、トラブルシューティングのページもしっかり作成されておりますので、きちんと読みましょう。

これに加えて、ファイル形式の保存形式を、Office2003形式にしておけば、さらに既存システムとの互換性が高くなります。

デフォルトの保存形式を変更するには、以下の手順で。(Excelの保存形式を「xlsx」から「xls」に変える例です。)

1.Microsoft Office ボタンをクリックして、「Excelのオプション」をクリック

20031

2.左のペインで「保存」を選択し、「ファイルの保存形式」を「Excel 97-2003」に変更

20032

さらにこれを応用して、初期起動時から、互換モードで開きたい場合は、

3.上記方法で、空のブック「Book1.xls」を作成し、とりあえず適当な場所に保存します。

4.ファイルやフォルダの検索で「XLSTART」と入力して、フォルダを検索します。

  普通、「C:\Documents and Settings\[自分のユーザID]\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART」

  が存在しているはず。

5.上記検索されたフォルダに、「3」で作成した、「Book1.xls」を格納する。

そうすると、あら不思議。初回起動時から互換モードで立ち上がります。

これの利点は、「再現性の低下」または「機能の大幅な損失」が表示されなくなること。

注意点は、結局「Book1.xls」が読み込まれて起動しているだけなので、「名前を付けて保存」をしないと、ひな形となっている「Book1.xls」自身が更新されてしまう点ですかね。

なお、「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン version 0.93」は、Office2010には対応していないようでしたのであしからず。

Office2010が主流になるころには、リボンスタイルが普通になると思うので、やっぱり今のうちに慣れておいたほうが吉!

2011/02/20 追補

リンク先が切れているということで、「通りすがり」さんに新リンク先を貼って頂きました。

ありがとうございました。(公開が遅れて済みません・・・)

2011/03/06 追補

Office2007とOffice2010に対応したアドインがVectorにありましたのでリンクを貼っておきます。

クラシックスタイルメニュー for Office 2010

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コメント

Dr. あでもくの
『Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン version 0.93』
がリンク切れでしたので、新しいURLを貼っておきます。

投稿: 通りすがり | 2011年1月20日 (木) 21:20

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