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2011年9月

2011年9月25日 (日)

HDD物理障害・・・その3+α

新しいHDDも入手できた。時代にようやく追いついて、「SATA」のドライブを購入。

奮発して、「WD1003FBYX RE4」を買った。なんでも信頼性が高いとのこと。

一応念のため、USB変換アダプタも買ったけど、古いながらもマザーボードが対応していたので、直接接続できた。

ということで、半田付けした例のHDD(こっちは「IDE」)をUSB変換アダプタに繋いで、意気揚々とコピー開始。

ところがどっこい、あるフォルダ以降からエラーが出てコピー不能となってしまった。

何回かトライしたら、ディレクトリ構造をつかさどるファイルが壊れたのか、HDDのフォルダ体系も見れなくなった。(泣)

2番目くらいに確保したかった、でかいファイルが救出不能・・・。やっぱり、論理障害も併発していたらしい。

昔買った、FinalDataというデータ復旧ソフトで復旧を試みるも、今度は、DVDドライブも動作が怪しく異音がする始末・・・

ということで、、

1.新たなディスクドライブを購入。せっかくだから、ブルーレイにする。

2.予算があれば、最新の復旧ソフトも買おうかな。

3.データ復旧テスト!

ってな感じ。気になるのが、OSが入っているプライマリHDD(←こちらは相変わらずIDEのHDD)。

なんか動作が怪しい。これも壊れる前に、新たなHDDにコピーすべきか。

あと1ヶ月程度は遊べるな。というより年内かかるかも。新PCを買ったほうが早いという話も。

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2011年9月18日 (日)

HDD物理障害・・・その2

HDD復旧業者に出す前に、できること。

ということで、久しぶりに半田を使った工作を。

買い物は、半田、クリップ、4P電源延長ケーブル、とテスタ。急いでいたので、近くのパーツ屋で購入。

テスタがなぜか手元になかったので、一番高い買い物だった。。。

もっと安いものもあったけど、持ち歩きが簡単そうということで、Sanwaの「PM-7a」を選択。

Amazonの評価が気になるが、ケーブルを収納するのが難しすぎるってことはないだろ、と思った。

ちょっとだけ面倒なのは認める。簡易にさっと測る用途なのでまあ満足しておこう。

久しぶりなので、半田付けが汚いのはご愛嬌。といっても、ここ1ヵ所だけなんだが。

1

2

3

こんな単純なやり方だったが、無事認識完了!

小さいファイルの吸い上げは問題なく終了。

大きいファイルは、別途HDDを買って、移動する必要ありだな。

まずは、最低限守りたいファイルを救出できたので、ほっとした。

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2011年9月10日 (土)

HDD物理障害・・・その1

自宅メインPCが突如立ちありきれず、リブートするようになった。。。
特に何かをインストールアップデートしたからというわけでもなさそう。
直近でやったのは、デフラグくらいだ。
これは、HDDの不調だと思い、せめて必要なデータくらいは今のうちに待避しておこうと、
IDE→USB変換機に接続しようとしたところ、コネクタが堅くてとれない。。。

えいやっと強引にプライヤで引っこ抜いたら、抜けてはいけないものまで抜けてしまった。
事前にCRCでも吹きかければよかったかもしれないが、後の祭り。

Photo

外部媒体にバックアップしていないデータ等がそこにあるので、ちょっと青ざめた。
昔、会社のHDDが壊れて、復旧に100万近く(それ以上だったかな?)かかった記憶がよみがえる。

PCがないと連絡・調査の方法がなくなるので、まずは、セカンドPCの準備にはいる。

昔使ってた、ThinkPad を引っ張り出して使用。

さすがにPenⅢだと遅い。起動時ウィルスチェックがすごい負荷で、立ち上げ直後5分はまともに使えない。。。

んでもって、データ復旧に関することをネットで調査。

ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?~前編~

を読んでみると、復旧業者に出すのも怖くなってしまった。

とはいえ、背に腹は代えられないので、ネットで探した日本データテクノロジー にメールで状況を説明。

その後の電話のやりとりで、他に論理・物理障害がなければ、5万円+リストア用メディア代程度という感触を得た。

だめもとで努力して、だめなら、ここにお願いするしかないかな。

ということで、今日はここまで。

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2011年9月 3日 (土)

道路情報 国道239号

もう少し、北海道ネタ。

本州のツアラーなんかは、まっすぐな道に「あこがれ」的なものを抱いて北海道にくるわけですが、

これが落とし穴。

サロベツ原野を抜ける、道道106号線なんか走ってみてください!

はじめこそ、「うわー、見渡す限りまっすぐだ~」などと思いますが、

走れど走れど目標に近づいた感じがありません。(飛ばせないオフ車なので・・・)

きちんと(!?)景色を堪能する気持ちでいかないと、そのうち飽きて、

「いい加減早く着かないかな」などと思い始めること必至です。

そんなときにおすすめなのが、「国道239号」。

適度なアップダウン、ワインディングがあり、交通量・信号も少なく、道路の整備状況も良好で

快適に走ることができます。眺望がそれほど望めるわけではありませんが、

自然の中を気持ちよく走れること請け合い。

国道232号との交差地点では、ウインドファームの雄大な風車もみることができます。

お勧め!

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