« HDD物理障害・・・最終&番外 | トップページ | 法然と親鸞 »

2011年11月20日 (日)

シングルカスク

北海道ネタ、最後。

北海道に行ったら、いつも余市にいって、工場限定販売のウィスキーを買ってきます。

今回は

・シングルカスク余市20年(5100円/180ml)

_20_2

・シングルカスク余市25年(6800円/180ml)

_25

えーと、説明によると

シングルカスク余市20年は、

新樽使用で、濃密な樽熟成香、バニラ、ピートのしっかりとしたスモーキーさが調和する。

シングルカスク余市25年は、

リメード活性樽使用で、甘い樽熟成香とピートの厚み、果実香。重厚で複雑な味わい奥深い余韻。

だそうです。

特に新樽を使った20年は、普通新樽ではそこまで熟成はさせないのだけれど

(理由は、渋くなるから・・・だったかな?忘れた)、今回はよくできた、とのことなので興味津々。

参考までに、シングルカスク余市15年(3500円/180ml)がよく売れているそうです。

シェリー樽使用で、クリーミーな甘さと甘酸っぱい果実香。厚みのある味わい。

とのこと。

他ににも、ブレンダーの技を楽しめる、シングルモルト余市12年もありました。

「シェリー&スイート」「ウッディ&バニリック」「ピーキー&ソルティ」の3種類があり

それぞれを飲み比べてみるのもおもしろいかと。それぞれ、2400円/180mlでした。

バイクで輸送したお酒はおいしくなるという自説をもってまして、今回も楽しみ。

個人的には、長時間の振動が、水の分子を・・・などと思ってます。(・・・って何だ!?)

単に旅行の思い出がそうさせるのかもしれないけどね。

ワインに振動はNGと聞いたことがあるけど、お酒によって違うのかな?

※この記事、下書きのまま忘れてた。

まあウィスキーネタなので、これくらいの時間は誤差の範囲ってことで。

|

« HDD物理障害・・・最終&番外 | トップページ | 法然と親鸞 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538346/52631777

この記事へのトラックバック一覧です: シングルカスク:

« HDD物理障害・・・最終&番外 | トップページ | 法然と親鸞 »