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2012年1月

2012年1月29日 (日)

docomo STYLE series N-03D

「docomoであること」
「連続待受約800時間の長持ちバッテリー」
「防水」
「3G+GSM」
「おサイフ携帯」
「GPS」
というのが一番気になり、購入。
「GSM」は現時点で海外に行くあてがあるわけでもないですが、
いざというときの安心感というところでしょうか?
ガラケー+特殊先進機能なしということで、本体価格は非常にお安いようです。

購入してからまだ使い倒していないが、一応の使用感を参考までにUP。

・形状
 本体は折りたたんだ状態でもそれなりに薄く、軽い。
 →個人的には、もう少し厚みがあった方が、手のひらに収まる感というか
  ホールド感が増す+キー操作がしやすいのと、
  それに併せてバッテリーをもっと大きくできたのでは、と思う。
  バッテリーの保ちに関しては、後述。

・ディスプレイ
 解像度はそれなりにあるので綺麗ですが、屋外直射日光下だと、画面の輝度を最大
 にしても非常に見づらいというか見えない。設定がまずいのか?

・ボタンのクリック感
 それほど明確ではないが、良好な方だと思う。
 もちろん効果音としてクリック音を出すことは可能。
→スマートフォントで電話を直感的にかけにくいのは、キーがないからと思う。
 (タッチパネルはどうも使いづらい。。。それも慣れか。。。)

・外部接続端子キャップ
 この部分、機種によってはヒンジ部分にかなり無理がかかり、ちぎれてしまう場合もあるが
 この機種では、外した後回転させることができるので、無理がかかりにくいといえます。
 接続端子自体も防水性を考慮してか1カ所のみ。
 なので、イヤホンと充電は同時使用できないんじゃないかな。(未確認)

・ワンセグ
 アンテナがないタイプだが、それなりに受信してくれる。
 前機種では、受信エリアの設定が必要だったが、この機種は設定不要(自動設定が選べる)。
 最近のは全部そうなのかな?
 画面を横にして見たりする設定はないので、表示サイズ的には小さい。
 まあ普段使いする人はいないと思うので、どうでも良いが。

・おサイフ携帯(Felica)
 通信チップがフロント裏面(サブディスプレイ側)にあるので、
 使用感が他(というか今まで)と異なる。
 普通は、キーパッド裏面(電池パック)側にあるのが多いんじゃないかな。
 →これは単に慣れのレベル、というか使うシチュエーションを考えると
  持ち変える必要がなくなるので、こっちの方が優れているのかな?

・バッテリー
 今回もっとも重視した点だが、800時間保つかというと、全然いえない。
 以下の状態で、300時間という感じ。
 ・状態:静止状態
 ・電波状態:3本
 ・音声通話:待ち受けのみ(通話なし)
 ・メール:1週間に5通程度受信閲覧
 ・照明設定:5秒(Level1=最低)+省電力
 ・アラーム:未使用
 ・カメラ:未使用
 ・iモード:1週間に数回使用
 ・iチャネル:未使用
 ・iコンシェル:未使用
 ・Ferica(おサイフ携帯):1回使用
 ・MyFace:2ページ自動更新あり
 ・3G/GMS:自動切り替え
 ・ワンセグ:未使用
→自動更新系・イルミ系は限りなく排除したつもりだったが
 上記のようにまとめてみると、まだ穴があった。
 見落としていた2項目を以下に変更して、再チェック中
 ・MyFace:自動更新カット
 ・3G/GMS:3G指定
 ※この結果は後日追記しようと思います。

まあ、最近の携帯は、1日1回は最低でも充電する人ばかりだと思うので、
ここまで変態的にセーブする人もいないかと思う。
スマホに至っては、普段充電ケーブル繋ぎっぱ、移動時のみバッテリー使用、
みたいな状態かと。。。

私の中でのこの携帯の位置づけは、緊急非常事態用通信端末みたいな感じなので、
最近のdocomo携帯の障害はちょっと残念ですね。
「docomoであること」=通話圏の広さ・信頼性を、理由・メリットにしている人は多いと思います。
携帯「電話」なんだから、他のネットワークサービスは落ちても、音声通話は最後まで死守して欲しい。
個人的には、スマートフォンがネットワークに与える負荷はかなりだと思うので、
完全従量制+青天井で良いんじゃないかなと思います。受益者負担的な意味でも。
ごく少数のヘビーユーザーのために、一般ユーザーが割を食うのが解せない。
「サービスで提供しているんだから当然だろ」的な発想の人もいるでしょうけど。。。

まじめに考えると、通話とネットワークサービスどちらが負荷をかけているんだろう??
音声は情報量は多いように見えるが断続的に使用されそれほどでもないらしい。
(あけおめ通話は別)。
スマホのアプリは、プレゼンス情報を常にやりとりするらしい。
なので、アプリ・フルブラウザ系>音声>メール>SMSって感じか?

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2012年1月21日 (土)

RDT233WX-Z

ディスプレイを念願のフルHD対応液晶に変えた。以前に欲しいと書いた三菱の「RDT233WX-Z」だ。

あえてのノングレア選択だが、画面枠がピアノブラックというか黒光りしているのが残念。

個人的にはマットブラックが好きなのだが、些末な問題だな。

懸念事項がドット抜けだったが、致命的に目立つものは見つからずとりあえずほっとした。

1カ所常時白色に点灯している部分を見つけたが、まあ埃がついていると見えなくもないので、よしとしよう。

ドット抜けは、ある程度のものは許容しないと、今の価格(=歩留まり)にならないらしい。

「ドット抜けを完全に除去するのは現在の最高水準にあるクリーンルームをもってすら不可能」だそうなので

一般用途向けでは、ドット抜けはもはや製品仕様です。

後悔したくなければ、通販ではなくて、店頭でじっくり観察して納得できるものを見つけて購入しましょう。

あるいは、プロ用・業務用を購入するという手も。ただ、すっごい高価らしい。

どちらの方法でも、絶対どこかにドット抜けはあると思うけどね。

製品特徴の、「超解像」や「倍速クリアピクチャー」がありますが、有効なのかどうか

判定できるほど使い込めていない。

モードがいろいろ設定できるので、適切なものを選ばないと、面食らいます。

PCを初めて繋いだときに、文字がつぶれたようになり初期不良かとかなり驚いた。

テレビモードになっていたのが原因。スタンダードモードにすれば、綺麗になるので慌てないように。

入力系統が「D-SUB」「HDMI1」「HDMI2」「DVI-D」「D端子」と豊富にあり、

それぞれリモコンで切り替えが可能なので、複数台で兼用するには便利。

そういえば、会社&自宅にあるKVMスイッチはD-SUBのみ対応品ばっかりなんだが、今後はどうなるんだろう。

HDMIケーブルも併せて買った。PCIの「PL-HDMI03E-QD」。

シールドのせいなのか、取り回しがかなり堅いし、ケーブル自体が太いのと、コネクタ出口のモールド(?)

というか首のプラスチック部(?)が結構長めになっているので、接続・取り回し場所を選ぶかもしれない。

RDT233WX-Zには問題なく接続できています。

 

というわけで、ハードウェア構成変更履歴をメモ

自作マシン第3世代(2012年01月~)

 ケース:SOLDAM MT-PRO1300 HYBRID

 電源:SilverStoneStrider Plus SST-ST75F-P

 マザーボード:GIGABYTE GA-890FXA-UD5 Rev2.1

 CPU:AMD PhenomII X6 1065T AM3 2.9GHz Box

 CPUクーラー:(リテール付属品)

 メモリ:センチュリーマイクロ DDR3 PC3-10600 4GB x 4

 光学ドライブ:Pioneer BDR-S06J-W

 HDD-Primary:WesternDigital WD RE4 WD5003ABYX

 HDD-Secondary:WesternDigital WD RE4 WD1003FBYX

 ビデオカード:Sapphire HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA

 ディスプレイ:三菱電機 RDT233WX-Z

 HDMIケーブル:PCI PL-HDMI03E-QD

 サウンドデバイス:(オンボード)

 OS:Windows 7 Ultimate (64bit)

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2012年1月15日 (日)

ブログパーツがぁっっ

いつの間にか、ブログパーツとして設置してあった

地震・災害・防災・交通情報のテーマサイト「rescuenow」

の提供が終わっていた。

「あたらにす」というニュースサイトも2012年春をめどに終了することになるらしい。

上記ブログパーツ自体には、それほど依存はしていなかったものの、

それなりに客観かつ必要・有益そうな情報を提供できるように選んだつもりだったので

すごく残念。

「rescuenow」については、外部リンクに残しておくことにした。

「あらたにす」の代わりは、なにが良いのか。。。考えておこう。

後釜には、「瞬ワード」を配置してみた。

なんだか自分のセンス・コンセプトから外れている気もするが、まあしようがないか。

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2012年1月 8日 (日)

PS3のシステムソフトウェアアップデート、影響は?

PlayStation3(以下PS3)をDVD・BD再生機として使用していて、ネットやゲームは全然やらないため、

今までは、特にシステムソフトウェアアップデートの必要性を感じていなかった。

ある意味PS3がもったいないが、自分用マシンじゃなかったし・・・

が、ネットにつながる環境を準備しておいたほうが良いかもと思い、実験、もとい、設定。

でも、ネットに接続できるようにするには、システムソフトウェアアップデートが必要らしい。

アップデート前は、Ver3.41、最新は、Ver4.00。

ネットに繋ぐために、ネットからダウンロードする必要があるのだが(笑)。。。まあPCを使おう。

ここで、ふと考えた。持っているのは、CECH-2500という型番。最新機種の型番は、CECH-3000。

実はCECH-3000から、「アナログHD出力制限」というのがかかっています。

以下サポセンの回答を一部引用。

>最新モデルであるCECH-3000シリーズ以降のモデルはBlu-ray が採用している
>著作権保護技術(AACS)が適用されております。
>その影響のため、D端子ケーブルやコンポーネントAVケーブル、
>マルチAVケーブルで接続し、BD映像ソフトや著作権保護技術の
>適用されたコンテンツを再生すると、出力解像度がアナログ画質となります。

もろに、この接続形態なんですけど。。。

システムソフトウェアアップデートをすると、出力解像度が落ちてしまうのか??

とも思いましたが、杞憂に終わりました。以下サポセンの回答まとめ。

>著作権保護技術(AACS)の適用の有無はあくまでも本体のモデルに付随する機能となりますので、
>PS3のシステムアップデートをおこなうことで変更されるものでははございません。
>そのため、CECH-2500シリーズをご利用の場合には、D端子ケーブル・コンポーネントAVケーブル
>をご使用いただいてもBDコンテンツのHD映像出力(デジタル映像出力)が可能です

これで安心して、システムソフトウェアアップデートができます。

■その他システムソフトウェアアップデートに際して気付いたこと。

・PC経由でのアップデートに必要なものとして、

>記録メディア-メモリースティック、SDメモリーカード、コンパクトフラッシュ、USBマスストレージ機器(USBメモリなど)

とあります。これだけ見ると、CDやDVDは使えるのかよく分かりませんが、CD-RWで問題なく

アップデート可能でした。

・HDDの空き容量ですが、ダウンロードソフトがないほぼ初期状態なのに、結構領域食ってました。

一応備忘として列挙。

表示容量PS3上総容量使用可能容量
640GB 596GB 529GB
500GB 465GB 413GB
320GB 298GB 264GB
250GB 233GB 206GB
200GB 186GB 164GB
160GB 149GB 130GB
120GB 111GB 97GB
100GB 93GB 81GB
80GB 74GB 64GB
60GB 55GB 47GB
40GB 37GB 31GB
20GB 18GB 14GB

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2012年1月 1日 (日)

金箔は飲んで/食べても害はないか?

おめでたい席なんかで、金箔入りの日本酒やスパークリングワイン、金箔を散らした一品なんかが

振る舞われるときがあります。

見た目の豪華さを表そうとしているとは思いますが、個人的に成金っぽくて好きじゃないです。

それはさておき、そもそも金箔って飲んだり食べたりして人体に害はないのでしょうか?

いくら他と反応しにくい金とはいえ、腸壁に長時間とどまったりした場合など、気になります。

で、Wikipediaで調べたら、害はなさそうということ。

ただし、、「純金を食用する効果は検討すべき余地を持つ。」ということなので、

何らかの副次的作用が認められるかも知れません。

医学研究されている方々、どなたか論文のテーマにいかが?

金箔が人間の寿命を延ばす、なんて結果が出たら、産地の石川県は大喜びですね。

中国でも、1700年の製造歴があるそうですが、金以外の金属が入っていそうで怖い。

・アルミニウム
・ヒ素
・カドミウム
・水銀
・鉛
・スズ

なんかが混じっていたら、とんでもないことになります。

アルミニウムなんかは、缶飲料に多く使われているし、アルツハイマー病患者の脳に多く蓄積されている、

という報告もあるので、ちょっと気になったんですが。

このあたり、微量の放射能が人体にどのような影響を及ぼすかの議論に似ていて、興味深い。

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