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2012年1月21日 (土)

RDT233WX-Z

ディスプレイを念願のフルHD対応液晶に変えた。以前に欲しいと書いた三菱の「RDT233WX-Z」だ。

あえてのノングレア選択だが、画面枠がピアノブラックというか黒光りしているのが残念。

個人的にはマットブラックが好きなのだが、些末な問題だな。

懸念事項がドット抜けだったが、致命的に目立つものは見つからずとりあえずほっとした。

1カ所常時白色に点灯している部分を見つけたが、まあ埃がついていると見えなくもないので、よしとしよう。

ドット抜けは、ある程度のものは許容しないと、今の価格(=歩留まり)にならないらしい。

「ドット抜けを完全に除去するのは現在の最高水準にあるクリーンルームをもってすら不可能」だそうなので

一般用途向けでは、ドット抜けはもはや製品仕様です。

後悔したくなければ、通販ではなくて、店頭でじっくり観察して納得できるものを見つけて購入しましょう。

あるいは、プロ用・業務用を購入するという手も。ただ、すっごい高価らしい。

どちらの方法でも、絶対どこかにドット抜けはあると思うけどね。

製品特徴の、「超解像」や「倍速クリアピクチャー」がありますが、有効なのかどうか

判定できるほど使い込めていない。

モードがいろいろ設定できるので、適切なものを選ばないと、面食らいます。

PCを初めて繋いだときに、文字がつぶれたようになり初期不良かとかなり驚いた。

テレビモードになっていたのが原因。スタンダードモードにすれば、綺麗になるので慌てないように。

入力系統が「D-SUB」「HDMI1」「HDMI2」「DVI-D」「D端子」と豊富にあり、

それぞれリモコンで切り替えが可能なので、複数台で兼用するには便利。

そういえば、会社&自宅にあるKVMスイッチはD-SUBのみ対応品ばっかりなんだが、今後はどうなるんだろう。

HDMIケーブルも併せて買った。PCIの「PL-HDMI03E-QD」。

シールドのせいなのか、取り回しがかなり堅いし、ケーブル自体が太いのと、コネクタ出口のモールド(?)

というか首のプラスチック部(?)が結構長めになっているので、接続・取り回し場所を選ぶかもしれない。

RDT233WX-Zには問題なく接続できています。

 

というわけで、ハードウェア構成変更履歴をメモ

自作マシン第3世代(2012年01月~)

 ケース:SOLDAM MT-PRO1300 HYBRID

 電源:SilverStoneStrider Plus SST-ST75F-P

 マザーボード:GIGABYTE GA-890FXA-UD5 Rev2.1

 CPU:AMD PhenomII X6 1065T AM3 2.9GHz Box

 CPUクーラー:(リテール付属品)

 メモリ:センチュリーマイクロ DDR3 PC3-10600 4GB x 4

 光学ドライブ:Pioneer BDR-S06J-W

 HDD-Primary:WesternDigital WD RE4 WD5003ABYX

 HDD-Secondary:WesternDigital WD RE4 WD1003FBYX

 ビデオカード:Sapphire HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA

 ディスプレイ:三菱電機 RDT233WX-Z

 HDMIケーブル:PCI PL-HDMI03E-QD

 サウンドデバイス:(オンボード)

 OS:Windows 7 Ultimate (64bit)

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