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2012年2月

2012年2月26日 (日)

はやぶささんと付喪神

先日、ニコニコ動画の「探査機はやぶささん」が完結してました。

pixivでは一足先に完結してましたが、音楽と動きがあるとまた感じかたが違うというか。

動きと音楽があると、より分かりやすいし、より感動する。

Amazonでも、本が出版されてます。

本の方は、重版決まったみたいですけど、今時点で、Amazonでは新品購入できないんですよね~。

残念。

Amazonレビューにある「ギャグマンガ」はちょっと違うような。。。

あきらめないこと、継続することの大切さ、そして裏側にあるみんなの情熱が分かります。

擬人化がきもい、という人もいるでしょう。

でも、日本人なら、「探査機はやぶさ」には、「付喪神」を感じざるを得ないのでは?

「付喪神」は室町時代あたりから文献に登場するらしく、昔から、擬人化はされてきたんですね。

英語では、「付喪神」=「artifact spirit」「god of great age and experience」

と表現するらしいですが、ちょっと違う気がする。

欧米の人は、どっちかというと、映画の「AI」みたいなシチュエーションじゃないと、

機械が魂を持つなんて発想はないんじゃないだろうか?

付喪神といえば、「ファントム無頼」の「第32話 さらば、わが友よ」を思い出した。

古いな。。。

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2012年2月19日 (日)

開発言語系シェア

「Delphi」系は、最近いじってないのですが、個人的に好きなプログラム言語です。

ただ、使用者が多いのは、「C#」あたりかな?最近はどうなんだろう。

iPhone開発関係で「Objective-C」が伸びているかも。ということで調べてみると、

TIOBE Programming Community Index for February 2012

「Java」 -> 「C」 -> 「C#」 -> 「C++」 -> 「Objective-C」 の順でした。

あと「Transact-SQL」が「PL/SQL」より上位とは思わなかった。

言語仕様的には、「C#」が面白そうなんだけど。ラムダ式とかLINQとか面白そう。

オブジェクト指向プログラミング言語が上位にきているけど、私が見たプログラムって、

継承といいつつ、単にサブルーチンとして使われていたり、

「ポリモーフィズム?なにそれ?おしいの?」みたいな作りばっかり。。。

まあカプセル化くらいは、ちょっとだけ意識されているようだけど。なんだかな~。

私もしっかり理解・実践できているかは疑問だけど。久しぶりに本を読み直してみようかな。

オブジェクト指向を学んだ良書でした。今は絶版みたいですが、もったいないですね。

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2012年2月12日 (日)

ブラウザシェア

IE9、IE8、IE7、IE6がすべてシェア増 - 1月デスクトップブラウザ

という記事があります。

IE9/IE8が伸びたのは、企業内PCのWindows7への切替やWindowsXPのブラウザアップデートが

行われたためでしょう。

しかし、「IE6」のシェアが伸びている意味が分からない・・・

確かに、企業内PCでは未だにIE6が普通に使われてます。動作検証用で自分の会社PCもIE6のまま。

でも少なくなることはあっても、伸びる要因は皆無だと思うんだけどな。

それはそうと、IEはOSを巻き込んでスローダウンやハングしてしまう場合が多いので、好きになれない。

その場合、メモリを大量に積んでいたり、CPUがマルチコア・マルチスレッドであるかは

関係ない模様。複数バージョンを共存させることができないのもマイナスかな。

結局、OSとあまりに密接に関連しすぎているのが原因なんだろうか。

ということで、個人的には、Firefoxが好きです。それもなぜかポータブルの方。

Firefox Portable

GoogleChromeも試してみたけど、ん~って感じかな。SafariOpera は使ったことがないので不明。

PlayStation3ブラウザも地味にアップデートしているみたいです。

(バージョン4.10でインターネットブラウザーの表示機能を改善)

PS3ブラウザは、user-agentでは「Mozilla/5.0 (PLAYSTATION 3; 1.00)」と表示されます。

場合によっては、w3m なんかのテキストベースWWWブラウザを使っている人がいるかも。

残念ながら、私の周りにはそこまで変態的というか職人的な人がいないな。。。

IE6で思い出した。Windows98やWindows2000が、まだ企業内で生き残ってますよ。

たぶんISAバスボード用や、メインコンソール用途、ファイルサーバやADサーバ用途かな。

PC-9800シリーズやMS-DOS、なんかも人知れず生き残ってるんだろうな~。

どんなシーンで生き残っているのか是非知りたい。

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2012年2月 5日 (日)

Edyのロゴ変更について思うこと

2012年6月1日から、「Edy(エディ)」が「楽天Edy(ラクテンエディ)」と名前・ロゴを変えるそうです。

商号、サービス名称およびロゴ変更に関するお知らせ

社内公用語を英語にしようとしている組織の所行とは思えないほど、

「ださい」ロゴ変更に見えてしまうのは、私だけでしょうか。。。

そもそも「Edy」って、ユーロ(Euro)・ドル(Dollar)・円(Yen)の頭文字から作成された、

ワールドワイドかつ主要な通貨(的なもの)にしたいという気概をもったネーミングです。

ロゴもシンプルで、「ブルー」系の色も「ノーブル・気高い・上品・清潔・クリア・クール」をイメージさせる、

いいデザインと思います。

「ロゴがかっこいい」というのは、一般的に使用される、それなりに重要な要素と思います。

それなのに、ロゴ中に「楽天」という文字を入れてくるとは。。。

「楽天」自体を、まだまだ「ネット中心のうさんくさい会社」として悪いイメージで捉える人が多い気もします。

「楽天」自信が新たに物を創造・生産しているのではなく、他人のふんどしで相撲している感というか、

各種会社をM&Aしてそれらをどんどん楽天色(名前も・・・)に改変していっているっていうのも、

その悪いイメージを加速させているんじゃないでしょうか。ハゲタカイメージ?

楽天はコングロマリットを目指しているのかな?

上記のような、悪いイメージのままだとブランディングに失敗する可能性が非常に高いと思わざるを得ません。

「ステマ」という言葉とともに、ネットの信頼性というか客観性・公正性がピックアップされましたが、

「実業」でない「虚業」に対しての嫌悪感が噴出したのも一因と思います。

まあこの場合、ロゴにもろ名称を出しているので、「ステルス」でなないですけどね。。。

ちなみに、楽天が85%、ドコモが5%、ソニーが5%、ANAが2%の株を保有しているそうです。

最後に、ロゴ自体をデザイナーの観点から考察している方がいらっしゃいましたので、それを紹介します。

DESIGN ARCHIVE - BLOG: 楽天Edyのロゴデザインについて考えよう。

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