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2012年3月25日 (日)

Windowsマシンで、MD5・SHA1を得る方法

MD5やSHA1は、ファイルをダウンロードした際に、ダウンロード後のファイルの正しさを検証するために使用する、

いわゆるチェックサム値ですが、一般的に使われている割には、Windowsマシンの標準機能では、取得できません。

ウィルスの混在等をチェックという意味においては、そもそもMD5値取得時から混入している場合もありえすので、

あまり意味はなさないですが、そうかといって全く使用しないかというと、やっぱりそうでない。(どっちなんだ・・・)

巨大なファイルなんかの場合は、特にチェックした方が万全です。

ISOファイルなんかをダウンロードして、CD/DVDに焼いてみたら意味のないデータだった、、

なんてことが昔ありました。。。

MD5チェックのためだけに、LinuxマシンやCygwinを使用するのも、スタイリッシュじゃないので

ここは、マイクロソフト純正のツールを使います。

可用性とは、ファイル チェックサム整合性検証ユーティリティの説明

にいって、ユーティリティパッケージをダウンロードします。

後は、上記ページに書いてあるとおりに、インストールすればOK。

「システムパスに、FCIVフォルダを追加します。」とありますが、パスをやたら増やすのも嫌なので、

FCIVフォルダにある「fciv.exe」を、システムフォルダにコピーしても問題なく動きました。

私は、「C:\Windows\System32」にコピーして使ってます。

ちなみに、Windows7 64bit でも大丈夫でした。

でもこれ、コマンドベースなので、GUIに慣れた人はちょっと取っつきが悪いというか、

分からないかも。。。

そんなに人には、このツール

HashTab Shell Extension

これは、ファイルのプロパティウィンドウを拡張して、MD5・SHA1値を表示してくれる優れもの。

ただし、私は使ったことがないです。あとこれ、商用利用は駄目ですよ。会社なんかで使用してはいけません。

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