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2012年6月24日 (日)

DB2 Express-C インストール

まずはここから。

DB2 Express-C インストール の際に気付いた点を、記録。

それ以前に、インストーラー等に関連するサイトは、下記参照。

DB2 Express-C デベロッパー・ポータル

デフォルトで普通にインストールすると、入門用として、SAMPLEデータベースも設定されます。

それ自体はまあ別に良いんですが、配置する先が問題。というか、自分で配置場所を選べません。

インストーラで「カスタム」を選択すると、普通(というか私が期待する動き)は、配置先を

自分で入力できるのですが、

「共通アプリケーションのトップ・パス」

Db2_01


というそれらしい部分で設定しても、そこは作られるデータベースパスではないです。

これはこれで、個人的には醜い場所がデフォルトなのですが。。。

私の場合は、勝手に「C:\DB2\NODE0000\SAMPLE」というパスを作られて、

そこに設定されてしまいました。

(複数のドライブレターがある場合までは検証していません。)

Db2_03

これでは嫌だったというか、納得いくディレクトリにデータベースを配置したい。

ということで、インストールの際は、オプションで、「カスタム」を選択。

Db2_02

インストールするフィーチャーの選択で、「入門」をチェックオフ

Db2_04


あとはお好みで。そうすると、SAMPLEデータベースはできません。

じゃあどうすれば、自分が作りたいディレクトリに作れるかというと、

パスを指定してデータベースをコマンドラインから作ります。

Db2_05

「C:」を指定した場合は、「C:\DB2\NODE0000」が作られて、その下に、「TEST1」データベースが作成されました。

Db2_06

このことから、「C:」の代わりに、自分が作りたいディレクトリを指定すれば、その直下に

「\DB2\NODE0000\[データベース名]」という要領で作られるみたいです。

・「DB2」や「NODE0000」も、いらんのじゃ!

という場合、どうするんでしょうかね。

とりあえず、サブディレクトリまでは気にしないことにしよう。

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