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2012年7月

2012年7月29日 (日)

もみまん

この前、噂(!?)の「もみまん」を買ってきました。

何が噂かっていうと、いわゆる「萌え」化した商品なのと、ネーミングが卑猥?

ということで話題らしい。

パッケージはこんな感じ。清盛バージョンも、なにげに女っぽい。

_1

ステッカーが付いてます。

_2

本体(笑)はこんな感じ。個別包装にもキャラ絵をプリントすれば、完璧だった。。のか?

_3

今年の8月3日に、「宮島もみまんグランプリ」なる催しも開かれるらしいです。

参加費100円で、もみまんの食べ比べ(お茶付き)が出来るようですよ。

焼きたては美味しいですからね!

そういえば、揚げもみじを食べて来るの忘れた。。。今度は秋にでも行くかな。

緑のグラデーションが美しいかえでも良かったですが、やっぱり紅に染まった時がイイ。

Photo

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2012年7月22日 (日)

DB2 データベース作成

データベースの作り方までを、さくっとメモ。

・データベース作成

インストールしたサーバの管理者にて、

スタートボタン -> IBM DB2 -> DB2COPY1(デフォルト) -> コマンドウィンドウ

と選択し、コマンドウィンドウを開きます。

Express-C インストール のページで、「TEST1」というデータベースを作成している例を掲示しましたが、

文字コードは今日日UTF-8なのかなということもあり、作るコマンドを再掲。

注意事項は、データベース名は、8文字以内であることと、名称が英字で始まること(=数値で始まらないこと)

という点でしょうか。

使用できないデータベース名を指定すると、怒られます。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CREATE DATABASE DB2SAMPLE ON C: USING CODES
ET UTF-8 TERRITORY JP COLLATE USING IDENTITY"
SQL1001N  "DB2SAMPLE" は、有効なデータベース名ではありません。  SQLSTATE=2E000

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CREATE DATABASE 1SAMPLE ON C: USING CODESET
 UTF-8 TERRITORY JP COLLATE USING IDENTITY"
SQL1001N  "1SAMPLE" は、有効なデータベース名ではありません。  SQLSTATE=2E000

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CREATE DATABASE SAMPLEDB ON C: USING CODESE
T UTF-8 TERRITORY JP COLLATE USING IDENTITY"
DB20000I  CREATE DATABASE コマンドが正常に完了しました。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

とりあえず、データベースはこれで作成完了。

・ユーザ作成

次に、このデータベースに接続するためのユーザを作ります。

DB2では、ユーザ管理はOS認証やケルベロス認証等の外部認証に委託しているので、DB2へのユーザ登録は不要です。

ということで、DB2をインストールしたサーバOSに、ユーザを登録します。

Db2_07

・権限付与

DB2へ、上記で作成したユーザに権限を与えてあげます。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CONNECT TO SAMPLEDB"

   データベース接続情報

 データベース・サーバー = DB2/NT 10.1.0
 SQL 許可 ID            = ADMINIST...
 ローカル・データベース別名 = SAMPLEDB


C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "GRANT CONNECT ON DATABASE TO USER db2user"
DB20000I  SQL コマンドが正常に完了しました。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

DB2では、デフォルトで、自身の名称のスキーマをデフォルトで持つことになります。

ただし、ユーザは複数のスキーマを持つことが可能なので、今回は敢えて、別途スキーマを作ってみます。

スキーマ名も、英字で始まること(=数値で始まらないこと)が必要ですが、文字数はそれなりに長くて良さそうです。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CREATE SCHEMA 1samplesch AUTHORIZATION db2user"
DB21034E  コマンドが、有効なコマンド行プロセッサー・コマンドでないため、 SQL
ステートメントとして処理されました。 SQL 処理中に、次のエラーが返されました。
SQL0103N  数値リテラル "1samplesch" が無効です。  SQLSTATE=42604

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CREATE SCHEMA samplesch1 AUTHORIZATION db2user"
DB20000I  SQL コマンドが正常に完了しました。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

あと、各種名称の大文字小文字の区別はしないようです。

なので、スキーマ「samplesch1」と「SAMPLESCH1」は同一となります。

次は、クライアントからの接続定義をメモとして残しておく予定。

2012/07/24 コマンドプロンプトに合わせて、80文字の幅にした。

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2012年7月15日 (日)

新東名所感

新東名を走る機会があったので、所感をメモ。

道路の規格が高水準だけあって、非常に走りやすい。

が、景色が山ばっかりなのと、走りやすい=刺激が少ないということで、すごく単調に感じる。

各ICを降りても、主要国道や主要タウンに出るのが時間がかかるというか、

言い方は悪いが、田舎にほっぽり出されるので、そこからの移動が面倒。

新東名で通行止めが発生した場合なんかを考えると、それなりのリスクになりますよね。

各IC周辺も、まだまだ繁栄するほどの需要もないのか、それなりに寂しい。

今回は立ち寄らなかったが、サービスエリアの充実度なんかは最近すごいらしいので、こちらに期待。

ただ、同じ静岡県内なので、特色は似てしまうんじゃないかな?

このサービスエリアのこれが美味しい!ってことになると、あえて立ち寄る目的ができるってものですが、

そんなのは、従来の東名側ですでに取り組んでそうです。

個人的な現時点での結論は、静岡をスルーして、名古屋方面に安楽に行くのであれば、お勧め。

長距離トラック系に向いている感じじゃないかな。

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2012年7月 8日 (日)

DB2 SQL PL ソース/スクリプトサンプル集がない・・・

DB2での開発に際して、やっぱりネットでの検索情報以外にも「本が欲しい~」というのは

まあ普通の欲求だと思います。

だがしかし、Oracle向けの「PL/SQL」本はかなりあるにもかかわらず、

DB2向けの「SQL PL」向けの本は皆無、というか日本語でまとまった書籍は無いです。

あれ~、最新版DB2なら「PL/SQL」も動作させることができるから、簡単なんじゃない?と思ったあなた!

PL/SQLがDB2で動くっていっても、所詮環境が「DB2 V9.7」以上かつ「LUW版」であることが前提です。

この「LUW版」ていうところが、今回のネックというか。。。

なんと今回の最終動作環境は、「i5/OS」。。。AS/400版というほうが通りが良いか。

この「i5/OS」では、PL/SQLは動作させることができないんだな~これが。

IBMもこのあたりの裾野を広げるために、書籍や解説本を発行すれば良いと思うんだが。

SQL/PSMやSQL99として標準化されているっていっても、裾野が広がらないんじゃ標準化の意味がない。

今回は、こちらをクリックした。洋書であるのと、ハズレ臭がするのがネック。

あと、なんでハードカバー版が、ペーパーバック版より安いのかが不明。。。

ちなみにスクリプト集として逸品だったのが、「Oracle SQL&PL/SQLスクリプトライブラリ」

文法書でないので、取っつきは悪いけどいろんなテクニックをこれで覚えました。

今は絶版かな。2円なら即買いだと思うけど。。

2012/08/26 追記

本の内容ですが、手元に置いて、さっとサンプルをみることが出来るので買って良かったです。

ただ、以下の点が残念だったかな。

・スクリプトライブラリのように、データディクショナリや、それを駆使したツールなんかの説明がない。

・一部GUIツールの説明があるのだが、説明対象のツールの世代が古いので、現在のツールでは

 そのまま流用できない。

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