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2012年8月

2012年8月31日 (金)

8月31日は、初音ミクの誕生日

8月31日は、初音ミクの誕生日です!

といっても、「初音ミク」って誰や?、という人がまだまだ多いのが現実。

ファミリーマートでコラボ商品が売られたり、コンサートが開かれたりと盛り上がりはしていますが、

まだまだ一般的ではないようです。

でも、GoogleChromeの広告が、2012年06月30日に「 カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル

で銀賞を受賞するなど、世界的な知名度はかなり高いのではと思います。

単純に歌声だけの評価だと、まだまだ機械音声というか、人間には及ばない。当たり前だけど(笑)。。。

でも、聴いているうちに慣れちゃうらしいです。さすが人間の耳、柔軟に出来ています。

それよりも、いろんなクリエーターの方々が、気軽に作品をアップできるような環境の土台となっているのが

最大の貢献じゃないかなと思います。まさに、「Everyone, Creator」!

あと、ミクをきっかけとして、MMD(MikuMikuDance)を作り公開した、樋口優さんも、

貢献者の一人として数えるべきでしょうね。

これらをプラットフォームとして、音楽・映像・その他ハードウェアに至るまで、すごいことになってるみたいです。

ミクが誕生して5年、ある意味節目の年です。次の5年後がどうなっているか、、、すごくワクワクします。

ミクさん、クリエーターの皆さん、がんばれ!!

私も、作品を鑑賞することで貢献したいと思います!!(←作り出すほどの芸術センスがないので。。。)

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2012年8月26日 (日)

DB2 クライアント側接続設定 for i5/OS

以前、DB2のクライアント側接続設定をメモしたが、

DB2 for i5/OS (「DB2/400」「DB2 for AS/400」というほうが通じやすい気がする。)への接続の場合は、

設定が異なるので、別途メモ。

DB2 for z/OS の場合は不明、というか触れる環境がない・・・。

まず、設定以前の問題として、接続するクライアントマシンに、「DB2 Connect」という別製品が必要です。

【developerWorks: カンタン!DB2テクテク第1歩 拡張機能編: DB2コネクト 第1話】

この製品、有償ツールなので注意。まあ、「DB2 for i5/OS」なんで、個人で試したいという人はいないでしょう。

会社に買ってもらってください。

今回は、「DB2 CONNECT PERSONAL EDITION PER CLIENT DEVICE」を準備しました。

現在の標準料金で、「62,300円」です。(ベンダーによって価格差があるので、あくまで参考です)

設定の際に注意するのは、ポート番号。50000でなく、446となります。

今回は、192.168.1.21という想定で作成するサンプルを以下に例示。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CATALOG TCPIP NODE DB2NODE2 REMOTE 192.168.
1.21 SERVER 446"
DB20000I  CATALOG TCPIP NODE コマンドが正常に完了しました。
DB21056W  ディレクトリーの変更は、ディレクトリー・キャッシュがリフレッシュされる

まで反映されません。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

あとは、LUW版と変わるところはなし。

接続テストは、「DB2 Connect」の導入(具体的には、ライセンスファイルの組み込み)を行ってからじゃないと、

繋がりません。(プロンプトが帰ってこない)

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2012年8月20日 (月)

道路情報 県道52号線通行止め

夏だ、バイクだ、高原だ!

ということで、ひるがの高原を走ってきた。

といってもただ走るのはつまらないので、板取街道がどうなっているのかを調査してきた。

この板取街道(県道52号線)は、私の古い地図だと、平成20年から通行止めのまま。

いくら何でも、4年もたてば工事も終了すると思いきや、最近の地図でも、しっかり

「×」印が付いている。

なぜなのかを、この目で確かめたい、という衝動に駆られてしまった・・・

以下、実走情報(一部徒歩調査あり・・・疲れた・・・)

まずは、白鳥側から進入。

IC直後から、「板取方面へ通り抜け出来ません」の看板

52_01

しばらく進むと、ゲートがあります。

52_02

横は抜けられるので、そのまま進むと、「であいばし」という橋(ゲートから8.6km地点)

に、チェーンが。(写真ではチェーンが写ってないけど、あります)

52_03

チェーンは、くぐろうと思えばくぐれそうだが、、、ここからは徒歩でチャレンジ。

30分歩いてもNGなら引き返そうと思ったが。。。

チェーンから2.9km位の地点にそれはありました。土砂崩れ現場。

52_04


これより先にまだあるかも知れないですが、気力・体力が持たないので引き返し、板取側へ向かう。

板取側ゲートです。

52_09

横は抜けられるので、そのまま進むと、ゲートから3.2km地点にに、チェーンが。

52_08

ここはさすがにくぐれない。。横もパス出来なさそう。。

でも、石かなんかをきっかけにして、ジャンプすれば通れそうな高さ。

自分にそのテクニックは無いので、再び歩き。。。暑い、死にそう。。

ジャンプの練習したいな。。。

で、チェーンから3.8km地点。。土砂崩れ現場。

52_07_2

さっきのところだ!

ということで、土砂崩れの現有は1カ所のみ。

どこかの馬鹿が、バイクで通ったとおぼしき跡があった。確かに越えられそうだったけどさ。。。

テクニックがある人がうらやましい、、、というか、、無茶しやがって。

ただ、この土砂崩れ。

ここを処理すれば開通させることができるかというと、そうでもなくて、

52_06

↑みたいに、「こりゃ、また崩れるだろ!!」っていう場所が点在している。

路肩もひび割れしているところが結構あったので、危険は予知できる。。

道路管理者からすれば、通すわけにはいかないのでしょう。

ぶつかろうが、落っこちようが、知らん、、自己責任だ!、、、とは言えないだけに。

ということで、県道52号線、通れません!

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2012年8月12日 (日)

DB2 クライアント側接続設定

DB2でも、Oracleでいうところのtnsnames.oraの編集に当たる作業をしないと、サーバに繋がりません。

当たり前だけど。

DB2では、テキストベースの設定ファイルではなくて、コマンドで設定します。

(Linuxとかは設定ファイルがあるのかも。。今回はWindowsクライアントですので、念のため。)

手順としては、

1.リモートノードの登録

2.リモートデータベースの登録

の順で行います。

ノードっていうのぶっちゃけ、どのサーバに接続するのかっていうことで、

データベースっていうのは、対象サーバのどのデータベースに繋ぐかっていうものです。

なので、データベース設定は、ノード設定に依存します。

操作は、コマンドウィンドウから行います。

(スタートボタン -> IBM DB2 -> DB2COPY1(デフォルト) -> コマンド・ウィンドウ)

まずは現状の設定をLISTコマンドで確認。空のはずだけど。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "LIST NODE DIRECTORY"
SQL1027N  ノード・ディレクトリーが見つかりません。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "LIST DB DIRECTORY"
SQL1031N  指定されたファイル・システムには、データベース・ディレクトリーが見つか

りません。  SQLSTATE=58031

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

リモートノードを作ります。普通TCPIP接続だと思うし、DB2のポートも変えていないと思うので、

考慮するのはIPアドレスくらいかな。今回は、192.168.1.11という想定で作成。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CATALOG TCPIP NODE DB2NODE1 REMOTE 192.168.
1.11 SERVER 50000"
DB20000I  CATALOG TCPIP NODE コマンドが正常に完了しました。
DB21056W  ディレクトリーの変更は、ディレクトリー・キャッシュがリフレッシュされる

まで反映されません。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

次に、リモートデータベースの登録。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CATALOG DB SAMPLEDB AT NODE DB2NODE1"
DB20000I  CATALOG DATABASE コマンドが正常に完了しました。
DB21056W  ディレクトリーの変更は、ディレクトリー・キャッシュがリフレッシュされる

まで反映されません。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

両方とも特に存在していなくても通信出来なくても作成だけは出来ますので、

定義ミスには注意。まあ、間違っていたら下記のように、削除して再作成ですね。

一応リモートデータベースの削除→リモートノードの削除の順番で行います。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "UNCATALOG DATABASE SAMPLEDB"
DB20000I  UNCATALOG DATABASE コマンドが正常に完了しました。
DB21056W  ディレクトリーの変更は、ディレクトリー・キャッシュがリフレッシュされる

まで反映されません。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "UNCATALOG NODE DB2NODE1"
DB20000I  UNCATALOG NODE コマンドが正常に完了しました。
DB21056W  ディレクトリーの変更は、ディレクトリー・キャッシュがリフレッシュされる

まで反映されません。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

それぞれ名称は、例の、「8文字以内+アルファベット始まり」の制限があります。

「キャッシュがリフレッシュされるまで~」とメッセージが出てますが、

なにか操作が必要、というわけでもなく、すぐに反映されるみたいです。

正しく作成できたら、接続テストをします。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "CONNECT TO SAMPLEDB USER DB2USER USING db2u
ser"

   データベース接続情報

 データベース・サーバー = DB2/NT 10.1.0
 SQL 許可 ID            = DB2USER
 ローカル・データベース別名 = SAMPLEDB


C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

「CONNECT TO」の後ろの文字列は、接続先のデータベース名でなくて、登録したリモートデータベース名なので、

間違えないよう。(つうか、説明が紛らわしいのかな。。)

接続時のユーザとパスワードはデータベースを作成した際に登録したやつです。

忘れた~という場合は、DBサーバのアドミニストレータアカウントでいけます。

(その場合は、SQL許可IDが、「ADMINIST...」となります)

本当に繋ぎたいノードに繋がっているか、SELECT文を発行してみます。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 "SELECT HOST_NAME FROM SYSIBMADM.ENV_SYS_INF
O"

HOST_NAME



--------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------
----------------
TESTSVR01




  1 レコードが選択されました。


C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

対象のサーバ名が表示されれば、OK!

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2012年8月 5日 (日)

酔心 氷わり原酒

もみまんと一緒に、「酔心 氷わり原酒」という日本酒も買ってきた。

これを呑むのは、多分初めて。

居酒屋なんかだと、「酔鯨」はあった気がするけど、「酔心」は無かったよな、確か。

パッケージはこんな感じ。ブルーで清々しい夏にあう感じかな。

_1

飲み方を説明した栞が付いてた。

_2_2

基本的に、日本酒はそのまま原酒で呑む人なので、「サムライロック」というのは

初めて知りました。

どの飲み方も夏向けで、良さそうですね。

商品名の「氷わり」が製法上のものなのか、単なるイメージなのかは謎といえば、謎だな~

と思いながら、今回は、ストレートでいただいちゃいました。

呑んだ後で、氷わりってお勧めの飲み方たっだのかも、、と気付いた。

やってみれば良かったな。

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