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2012年12月

2012年12月23日 (日)

マヤ歴終了と人類滅亡

2012年12月21日(~23日)、マヤ歴が終了=世界の終焉ということで、一部で盛り上がっているみたいでしたが、、、

期待していた人も、そうでない人もいたと思いますが、結果何も起こりませんでしたね。

(あるいは、これから、か?)

まあ、「自分の持っている今年の手帳が12月31日で終わるから、12月31日死ぬのか?」

っていうのと同意な騒ぎであって、手帳を買えば(=次の暦を導入すれば)問題ないのですよ。

でもそう感じさせてしまうほど、マヤ歴の精度が非常に高いのがすばらしい。

どんな文明だったのか?ロマンですね~。

人類が滅亡するシナリオで、個人的にあり得そうと思うのは、

・新型のウィルス蔓延(H5N1型が最右翼)

・小惑星の衝突による気候変動

の2つじゃないかな。

世界大戦という考えもあるかと思うが、いくら何でもそこまで人類がアホとは考えたくない。

特に、ウィルスについては、2002年に発生寸前までになった(SARS)。

それを食い止めたのが、「カルロ・ウルバニ」医師です。

彼を特集したNHKスペシャルがあったんですが、心動かされるものでした。

人類滅亡までいってもおかしくなかったところを救った、救世主といっても過言ではない人です。

再放送か、DVD化になってくれると良いんですが。

小惑星の衝突についての考察は、、、次に持ち越し。

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2012年12月16日 (日)

DB2 コマンド行プロセッサーのオプション

DB2のプロシージャを作っていて、「?」と思った事象があったので、メモ。

まあ仕様なんですが、ちょっと、はまった。。

例えば、以下のようなプロシージャをメモ帳なんかで作成し、「C:\sum.sql」なんて名前で保存します。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE sum( IN  p_a INTEGER
                    , IN  p_b INTEGER
                    , OUT p_s INTEGER) 
LANGUAGE SQL 
BEGIN 
    SET p_s = p_a + p_b; 
END
@

で、作ったプロシージャをDB2のコマンド行プロセッサーでコンパイルします。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 -td@ -f C:\sum.sql
DB20000I  SQL コマンドが正常に完了しました。

まあ普通ですね。

「-td@」は、末尾の「@」を、ステートメントの終了文字として扱うという意味です。

なんか、サンプルが「@」を使っていたので、お作法と思って使ってましたし、特に困ってもいなかったんですが。。。

ある日のこと、プロシージャを修正する必要に駆られて、修正しました。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE sum( IN  p_a INTEGER
                    , IN  p_b INTEGER
                    , OUT p_s INTEGER) 
LANGUAGE SQL 
BEGIN 
    SET p_s = p_a + p_b;    --方法
END
@

コメントを入れただけです。。。で、コンパイルっと。

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 -td@ -f C:\sum.sql
DB21034E  コマンドが、有効なコマンド行プロセッサー・コマンドでないため、 SQL
ステートメントとして処理されました。 SQL 処理中に、次のエラーが返されました。
SQL0104N  "SET p_s = p_a + p_b;" に続いて予期しないトークン "END-OF-STATEMENT"
が見つかりました。予期されたトークンに "END" が含まれている可能性があります。
LINE NUMBER=6.  SQLSTATE=42601

DB21034E  コマンドが、有効なコマンド行プロセッサー・コマンドでないため、 SQL
ステートメントとして処理されました。 SQL 処理中に、次のエラーが返されました。
SQL0104N  "END" に続いて予期しないトークン "END-OF-STATEMENT"
が見つかりました。予期されたトークンに "JOIN 

" が含まれている可能性があります。  SQLSTATE=42601 C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>

なんですと!

コメントをいれたのが駄目だったのか?いろいろ実験する。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE sum( IN  p_a INTEGER
                    , IN  p_b INTEGER
                    , OUT p_s INTEGER) 
LANGUAGE SQL 
BEGIN 
    SET p_s = p_a + p_b;    --コメント
END
@

↑これはOK。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE sum( IN  p_a INTEGER
                    , IN  p_b INTEGER
                    , OUT p_s INTEGER) 
LANGUAGE SQL 
BEGIN 
    --方法
    SET p_s = p_a + p_b;
END
@

↑これもOK。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE sum( IN  p_a INTEGER
                    , IN  p_b INTEGER
                    , OUT p_s INTEGER) 
LANGUAGE SQL 
BEGIN 
    SET p_s = p_a        --コメント
            + p_b;
END
@

↑これもOK。

CREATE OR REPLACE PROCEDURE sum( IN  p_a INTEGER
                    , IN  p_b INTEGER
                    , OUT p_s INTEGER) 
LANGUAGE SQL 
BEGIN 
    SET p_s = p_a        --方法
            + p_b;
END
@

↑これはNG。

どうも、SQL文が含まれれる行に、「方法」というコメントが入るとNGのようです。

なんで??としばし悩んだが、「法」の文字コードを見ると納得。

「法」はShift-JISで「96H」+「40H」。

「@」は、「40H」ということで、ステートメントの終了文字として見なされていたようです。

「40H」で終わる漢字は、

「拭」「繊」「叩」「邸」「如」「鼻」「法」「諭」「蓮」

等。この中で、コメント末尾に来そうなモノは、「法」位か。。。上手いこと踏んだもんだ。

コーディング規約で、「末尾が『法』となるコメントは使用禁止」?それはさすがにナンセンス。

マニュアルを見ると、「-tdxx」というように、2文字までの指定が可能らしい。

そこで、

CREATE OR REPLACE PROCEDURE sum( IN  p_a INTEGER
                    , IN  p_b INTEGER
                    , OUT p_s INTEGER) 
LANGUAGE SQL 
BEGIN 
    SET p_s = p_a + p_b;    --方法
END
@@

で、

C:\Program Files\IBM\SQLLIB\BIN>db2 -td@@ -f C:\sum.sql
DB20000I  SQL コマンドが正常に完了しました。

おおっ。できた。

DB2使いの皆さんは、どんな終了文字を指定しているんだろ?

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2012年12月 9日 (日)

美術にぶるっ!

芸術の秋、パート3。

東京国立近代美術館の「美術にぶるっ!」を観てきた。

っていうか秋じゃないですね。寒さでぶるってなってます。。。

テーマは「ベストセレクション 日本近代美術の100年」。

ベストセレクションですよ。ベストセレクション!

まあセンスは人それぞれだし、収蔵品上の制約もあるでしょうが、どんなのがあるんでしょうか。

ということで、以下備忘。

・行く春

 桜の質感というか、描き方が美しい。

・騎龍観音

 龍の目や爪が生き生きしていた。絵で観音と龍の組み合わせは珍しいと思う。

 龍がもう少し大きかったら、迫力も出たんじゃないかな。

・一つのプロジェクト、七つの箱と行為、美術館にて

Photo

 エレベーターを降りたら、こんな情景があった。

 「展示品の準備か何かか?片付けとけよ。。。」と思ったら、作品だった。

 手前のTVに流れている映像も作品です。

 ただし、手前の女性は作品ではありません。観覧者です!

 
 2階~1階は、それこそコンサバティブな絵や彫刻と異なり、まさに実験的な雰囲気です。

・・・

この手のテーマ=モダニズム系の作品は合う合わないがありますね。

私にはいまいち合いませんでした。

「面白い」とは思うが。それは、興味本位・消費される、フローの面白さであって、

何度も観たい、思い起こしたいというようなストックの面白さではない気がする。

作者の「奇をてらってやったぜ!」的な考えが見え隠れして、なんか嫌だ。

それと共に、どこまでが美術・芸術なのかというのも考えさせられる。

アニメや漫画、MAD、フィギュア、ゲームなんかはどうなのか。美術なのか?

工業製品は美術品にはならない?

では版画や写真は?等々。

なんか、まとまらないな。。。

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2012年12月 2日 (日)

ふっておいしい 京都宇治抹茶入り緑茶

最近、こんなものを見つけた。

_1

_2

このお茶、作り方が独特なので、うさんくささがあると思いますが。。。

飲んでみると、感動!

抹茶の、甘みというか旨み感が確かに表現されている!

宇治で抹茶に感動した記憶がよみがえってきた、というのは言い過ぎかも知れないですが、

少なくとも他のペットボトルのお茶とは、絶対違います。超お勧め。

緑茶の苦みを期待している人には、合わないかな?

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