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2012年12月 9日 (日)

美術にぶるっ!

芸術の秋、パート3。

東京国立近代美術館の「美術にぶるっ!」を観てきた。

っていうか秋じゃないですね。寒さでぶるってなってます。。。

テーマは「ベストセレクション 日本近代美術の100年」。

ベストセレクションですよ。ベストセレクション!

まあセンスは人それぞれだし、収蔵品上の制約もあるでしょうが、どんなのがあるんでしょうか。

ということで、以下備忘。

・行く春

 桜の質感というか、描き方が美しい。

・騎龍観音

 龍の目や爪が生き生きしていた。絵で観音と龍の組み合わせは珍しいと思う。

 龍がもう少し大きかったら、迫力も出たんじゃないかな。

・一つのプロジェクト、七つの箱と行為、美術館にて

Photo

 エレベーターを降りたら、こんな情景があった。

 「展示品の準備か何かか?片付けとけよ。。。」と思ったら、作品だった。

 手前のTVに流れている映像も作品です。

 ただし、手前の女性は作品ではありません。観覧者です!

 
 2階~1階は、それこそコンサバティブな絵や彫刻と異なり、まさに実験的な雰囲気です。

・・・

この手のテーマ=モダニズム系の作品は合う合わないがありますね。

私にはいまいち合いませんでした。

「面白い」とは思うが。それは、興味本位・消費される、フローの面白さであって、

何度も観たい、思い起こしたいというようなストックの面白さではない気がする。

作者の「奇をてらってやったぜ!」的な考えが見え隠れして、なんか嫌だ。

それと共に、どこまでが美術・芸術なのかというのも考えさせられる。

アニメや漫画、MAD、フィギュア、ゲームなんかはどうなのか。美術なのか?

工業製品は美術品にはならない?

では版画や写真は?等々。

なんか、まとまらないな。。。

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