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2013年1月27日 (日)

Amazon送料有料化とエントロピー増大

Amazonで送料有料化が始まりました。

結構波紋を呼んでいるみたいで、

「もうAmazon使わない」とか、「プライムなのに裏切られた」とか否定的な意見が多い。

よく読めば、

・一部の単価が安い対象商品が対象であり、2500円以内だからといって全てが対象でないこと

・プライムであれば、今まで通り特典が使用できること

というのが分かります。

個人的には原則送料有料にして、その分を各商品の値下げの原資に回して欲しい。

何度も配送するということは、梱包・輸送・人件費含め、エントロピー増大に繋がってしまうんだよね。

個人的には、エントロピー増大は、持続可能な成長の足かせとなると考えています。

適正な受益者負担がないと、サービス提供側が破綻して、結果そのサービス使用者も困ってしまうという一端

を垣間見ている状態です。まあ、まだ破綻はしていないですけどね。

一度「タダ」という味を占めて依存してしまうと、脱却するのが難しいですな。

ん~、いまいち纏まらないな。。。

Business Media 誠:窪田順生の時事日想:ZOZOTOWN騒動に見る、「送料無料」のツケは誰が払うのか? (1/3)

この記事の論調に、賛同っていうところか。

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