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2013年1月

2013年1月27日 (日)

Amazon送料有料化とエントロピー増大

Amazonで送料有料化が始まりました。

結構波紋を呼んでいるみたいで、

「もうAmazon使わない」とか、「プライムなのに裏切られた」とか否定的な意見が多い。

よく読めば、

・一部の単価が安い対象商品が対象であり、2500円以内だからといって全てが対象でないこと

・プライムであれば、今まで通り特典が使用できること

というのが分かります。

個人的には原則送料有料にして、その分を各商品の値下げの原資に回して欲しい。

何度も配送するということは、梱包・輸送・人件費含め、エントロピー増大に繋がってしまうんだよね。

個人的には、エントロピー増大は、持続可能な成長の足かせとなると考えています。

適正な受益者負担がないと、サービス提供側が破綻して、結果そのサービス使用者も困ってしまうという一端

を垣間見ている状態です。まあ、まだ破綻はしていないですけどね。

一度「タダ」という味を占めて依存してしまうと、脱却するのが難しいですな。

ん~、いまいち纏まらないな。。。

Business Media 誠:窪田順生の時事日想:ZOZOTOWN騒動に見る、「送料無料」のツケは誰が払うのか? (1/3)

この記事の論調に、賛同っていうところか。

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2013年1月13日 (日)

人類滅亡と宝くじ当選確率

マヤ歴終了と人類滅亡の続き。小惑星衝突の可能性について。

といっても、この前買った「Newton」の受け売りなのだが。

自分が衝撃を受けたのは、「小惑星を発見できたのは、大気圏突入のわずか20時間前」というパート。

この小惑星、直径が5m程度という極小サイズであるので、見つけることが出来たのは

ある意味すごいことではあるのだが、それでも突入20時間前という直前での捕捉であるのが怖い。

裏返すと、未知の小惑星が、ある日突然発見され、なすすべが無い状態になるのが怖いと思った次第。

現在、観測できており、地球に衝突する可能性があるもっとも危険な小惑星は、

「1950 DA」(直径1.1km)であり、衝突可能性は、2880年3月3日~7日の間に、

(現時点で最大)0.33%の可能性で衝突するらしい。

「0.33%なんて、可能性としてはすごい低いよね、0%と殆ど同じ」という、あなた!

宝くじ買っていませんか?

宝くじの1等が当たる可能性は、0.00001%(1000万分の1)。2012年年末ジャンボの場合ね。

よって、この小惑星、宝くじ1等当選の3万3千倍の可能性で当たるのだ!

っと、まあ言いたいことは、映画「ディープインパクト」っぽいことがいつ発生するか分からないと言うことで。

※ちなみに1等当選確率は数学的な視点。宝くじ買う人って、複数枚買いますよね。

なので、1等当選数÷購買者数が、現実というか体感に近い確率。

2012年年末ジャンボは、68ロット(1等が68本)、購入者数の推定は難しいが、

宝くじについて 宝くじ調査結果 宝くじ人口 | 宝くじ公式サイト

によると、「年1回~月1回未満購入」数は、4000万人強だそうなので、

68÷4000万=0.00017%(1000万分の17)、理論値の17倍。それでも、ちっさ。

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2013年1月 6日 (日)

あじろん初しぼり

新年に、親類から頂いた「あじろん初しぼり」を飲んだ。

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こちら、赤ワインによくある渋みが殆ど無い、甘さが特徴でした。

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写真の一番下で見切れていますが、インジケータが辛口と甘口の中間を指しています。

が、個人的には一番右の「甘口」に認定します。

なんというか、ワインと言うより、葡萄酒というか、グレープジュースに近い感じで

甘党の私は大絶賛なのでした。

甲州市の「勝沼ぶどうの丘」で購入したらしいです。

私も機会を見つけて行きたい、と思ったのは良いですが、車・バイクでは行きにくい。

この手の試飲設備がある観光スポットは、飲まない運転手がいることが大前提となりますので、

自走系ではきついっす。ツアー参加が吉かな。

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