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2013年2月10日 (日)

DB2 クロスプラットフォーム開発注意点 その1

前の記事にも書いたがDB2 for i5/OS をDBエンジンとして使用する案件に携わることに

なってしまったので、注意点などを纏めておこうと思う。

マジやりたくなかったんだが。。。

技術レベルが低い内容になるかも知れないが、それはそれで勘弁です。

まあ言ってみれば、こんなことに嵌ったという失敗例です。

その1では、開発環境などをメモ。ただし、フロント側はJavaなのでメモ省略。

バックエンドのDBが問題なので、そちらのメモを重点的に。

 

・検証系&本番系

OS: i5/OS v7r1m0

DB: v7r1m0

 

DB側はV7.1といっていいのか?iSeriesOSと密接(というかイコール?)に関係している。

上記が本来稼働させたいプラットフォーム&バージョン。

が、諸般の事情で、この環境に繋いでの開発が出来ないことが判明。

そこで、開発サイトに別環境を構築して、そちらでプレ動作テストをした後上記プラットフォームに

持ち込む作戦に。

 

・開発系

OS: Windows2008R2 Standard 64bit

DB: DB2 for Windows v10.1.0.872

 

ちなみに、DB2のバージョンを確認するには、コマンドプロンプトより、「db2level」と入力します。

DB21085I  インスタンス "DB2" は、"32" ビットおよび DB2 コード・リリース
"SQL10010" をレベル ID "0201010E" で使用します。
情報トークンは、"DB2 v10.1.0.872"、"s120403"、"NT32101"、およびフィックスパック
"0" です。
DB2 コピー名 "DB2COPY1" で製品は "C:\PROGRA~1\IBM\SQLLIB"
にインストールされています。

その2では、困ったことを纏める予定。

そういえば、表領域関連も「その1」で止まっているな・・・。

次の機会にでも更新しておこう。

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