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2013年3月

2013年3月31日 (日)

単三防水コンデジ求む

さて、風景画像等をアップする際には、デジタルカメラのデータをそのままアップする

ことが多いですよね。

携帯のカメラもかなり高解像度になっていたりするし、それこそいつも携帯しているので

思ったときに気軽にとれるので、携帯派?が多いのかな。

私はコンデジが好みです。それも、単三電池対応じゃないと嫌い。

なんでって、デジカメって電池で動作しますよね。その電池が切れると当然ながら写真がとれません。

あ、記録メディアもいっぱいになったら撮れないけど、それは置いておいて(笑)

で、そんなときに、世界中で一番調達可能性が高い電池である、単三電池対応だったら

どんな時でも安心、という訳です。

そんな世界中駆け回ってないし、専用電池だったとしても予備買えばいいし、充電だって

マックなんかでも出来たりするし。というつっこみはあるんですが、まあ、なんだ。

ロマンですよ、ロ・マ・ン!

そんなこんなで、使っているデジカメは、Canonの「PowerShot A1100IS」です。

これにエネループを合わせて使ってます。が不満が当然のようにある。

最大の問題は防水ではないこと。

何時いかなる状態でも使えるように選定したはずの単三電池仕様なのに、防水でない

なら、使えるシチュエーションも限定されてしまう。これは理念に反します。

で、いろいろ探したんですが、単三電池稼働の防水コンデジって意外とないんですよ、これが。

気になったのは下記機種だけど、専用充電池だし。

Nikonあたりで、しっかりした良い奴作ってくれないかな。

あるいはOLMPUSで、上記の派生モデルとして、不要機能を省きつつ、省電力設計にして、

単三エネループ起動が可能としてくれれば、最高なんだが。

しかし、最近は、やれ「3D」だの「フルHD動画」だの、個人的に不要な機能が増えていると感じる。

「GPS」も装備しているってどういうこと。電波送受信系のモジュールは電気を喰うっつうのに。

参考までに、単三電池対応はしていても、エネループ対応は公称していないのが普通です。

なんとかだましだまし使えていると言うが実情。

通常は、単三アルカリ電池 1.5V x 2 のところが、エネループだと、1.2V x 2

圧倒的に電圧が不足しているから?冬場なんかは、満充電のはずなのに、起動しない場合が

結構あった。(←理念に反しているぞ!)

エネループでも、黒いパワーがある奴なら?

と思ったけど、取り出せる電流は多いんだが、電圧は1.2Vのままなんだよね。

充電池で、1.5V出力って言うのはなぜないのか?

とはいえ、電力という意味ではかなりのパワーアップなので、今度使用してみよう。

エネループシリーズについて | サポート | eneloop(エネループ)

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2013年3月10日 (日)

TIPS : PCデータ(HDD)を完全に抹消する方法

PCを廃棄するときや譲渡するときに、データがそのままだと、メールデータや

各種パスワード等が消えずに残ってしまい、場合によっては解析されて、個人情報流出や

経済的損失に繋がる場合もあります。

あるいは、セキュリティを重視する会社などで、協力会社のPCに機密情報が格納されたまま

持ち出されるリスクを最小化する必要があったりします。

そのような場合に、重宝するのがHDD抹消ソフトです。

今までは「ターミネータ8.0 データ完全抹消」というソフトを使用していた。

が、近年のチップセットの変化によって、HDDを認識しない場合があるPCが結構出てきた。

マニュアルによると、

・BIOS設定で 「AHCIモード(ネイティブモード)」 を"オフ( または「IDE」や「Compatible」 )"にする。

・「boot: 」の画面にて、「tmp noahci」と入力して [Enter] キーを押す。

のいずれか/両方を試すこと、とあるが、それでも駄目な場合があるようだ。

そこで、最近別ソフトを使うようになってきたのでメモ。ソフトと言うより、OSだが。。

KNOPPIX Japanese edition

上記から、ISOをダウンロードして、LiveDVDを作って、そこから起動。

1.Terminalを起動する。

Knoppix_1

2.「su」で「root」になる。

3.「sfdisk -l」で、接続されているHDDのデバイス・パーティションの確認を行う。

4.「shred」コマンドで、上記で確認した、デバイス・パーティションのデータ抹消をする。

Knoppix_2

knoppix@Microknoppix:~$ su
root@Microknoppix:/home/knoppix# sfdisk -l

Disk /dev/sda: 2610 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track

sfdisk: ERROR: sector 0 does not have an msdos signature
 /dev/sda: unrecognized partition table type
No partitions found
root@Microknoppix:/home/knoppix# shred -n 3 -v /dev/sda
shred: /dev/sda: 経過 1/3 (random)...
shred: /dev/sda: 経過 1/3 (random)...514MiB/20GiB 2%
shred: /dev/sda: 経過 1/3 (random)...985MiB/20GiB 4%
shred: /dev/sda: 経過 1/3 (random)...1.4GiB/20GiB 7%

ってな感じで、抹消されていきます。

最近のPCは、HDD容量が半端ないので、十分な時間を確保してから実行すること。

さて書き込む回数について、なぜかよく例示されているのが、3回です。

社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)の

パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン

では、データ消去の有効な方法として「1回固定データによる塗りつぶし消去を行えば十分だが、

2回消去を行えば一般的に完全といえる」との記述があります。ここでも複数回が推奨されている。

複数回行う理由として、

・残留磁気を読み取ることでデータを復元する」方法への対策

・気分的にも回数が増えればより完璧

と思い込み、3回を標準としようとするあなた!それは無駄な時間がかかるだけ!

そもそも現在のHDDの記録密度では、残留磁気から復元することは技術的に不可能ともいえる

らしいので、時間短縮を優先しましょう。

ということで、私は1回で十分と思います。(3回の例示は失敗だったな。。。)

なので、コマンドを再掲

shred -n 1 -v /dev/sda

ちなみに、システム開発に関わったある開発者の話だと、某企業ではプロジェクトオフの時に、

リカバリ領域まで問答無用で綺麗さっぱり消されてしまうらしい。

リカバリ領域って、そのPCを再使用・工場初期出荷状態に戻すために必要な領域ですよね。

それを無条件で消してしまうなんて、優越的地位の濫用に当たる気がするんだが。

 

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2013年3月 3日 (日)

黒軸・茶軸・赤軸・青軸

以前、キーボードについて書いたが、最近また別種類のキーボートについて、購買欲がうずいてきたので、

忘れないうちにメモ。対象はこれ。「Majestouch MINILA 67キー英語キーボード 」

このキーボードの特徴は、

・メカニカルキーボードであること。

・コンパクトである。

個人的には、機械としての完成度という意味では、「静電容量無接点方式」に分があると思ってる。

機械接触というか接触面での信号検出でないため、摩耗に強いというのがその理由。

ただし、「打鍵心地」というか、キーボード使用感としては、人それぞれ様々な好みがあるようで。

そこで、登場するのが、この機種。

メカニカルの特徴として、「カチカチ」というクリック感と打鍵音を伴うところが挙げられる。

それはなんとなくイメージできるんだが、何なんだ「黒軸」「茶軸」「赤軸」「青軸」って・・・

で、調べてみた。詳しそうなところは以下。

Cherry軸の特性について再考 | Jeroblo

赤軸の小気味よさ… | Nouvelles du vent

これらを見ると、

・黒軸・・・底打ちしないでキータイプすることに慣れると、その反力が快適らしい。

・赤軸・・・黒軸を軽くした感じ。

・茶軸・・・ある点から、押し下げきるまでが軽い。

・青軸・・・明確なスイッチ感・デジタル感がある。

黒軸の底打ちしないでキーを叩くというのは、かなり違和感がある。

ノートPCなんかのキーボードに慣れていると、底打ちするのが当たり前だからだ。

そもそもノートPCでは、キーストローク量がそれほどとれないから。

自分は、複数の特性が違うキーボードを、その特徴に合わせて打鍵し分けるなんて

出来そうにないな。とはいえ、使用感は気になるところで、うぅ~ん、悩む。

ということで、とりあえずの赤軸、かな。店頭で打鍵感を確認してから、最終決定しよう。

キーボートと言えば、こんな記事もあった。

エルミタージュ秋葉原 – 伝説のキーボードが復活します。米Unicomp製“Model-M”近く国内販売開始

なんだよ、打ち抜く快感って。でも、気になる(笑)。

今後は、タッチパネルも主流になるだろうから、打鍵感なんて亡くなるのかな。。

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