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2013年3月 3日 (日)

黒軸・茶軸・赤軸・青軸

以前、キーボードについて書いたが、最近また別種類のキーボートについて、購買欲がうずいてきたので、

忘れないうちにメモ。対象はこれ。「Majestouch MINILA 67キー英語キーボード 」

このキーボードの特徴は、

・メカニカルキーボードであること。

・コンパクトである。

個人的には、機械としての完成度という意味では、「静電容量無接点方式」に分があると思ってる。

機械接触というか接触面での信号検出でないため、摩耗に強いというのがその理由。

ただし、「打鍵心地」というか、キーボード使用感としては、人それぞれ様々な好みがあるようで。

そこで、登場するのが、この機種。

メカニカルの特徴として、「カチカチ」というクリック感と打鍵音を伴うところが挙げられる。

それはなんとなくイメージできるんだが、何なんだ「黒軸」「茶軸」「赤軸」「青軸」って・・・

で、調べてみた。詳しそうなところは以下。

Cherry軸の特性について再考 | Jeroblo

赤軸の小気味よさ… | Nouvelles du vent

これらを見ると、

・黒軸・・・底打ちしないでキータイプすることに慣れると、その反力が快適らしい。

・赤軸・・・黒軸を軽くした感じ。

・茶軸・・・ある点から、押し下げきるまでが軽い。

・青軸・・・明確なスイッチ感・デジタル感がある。

黒軸の底打ちしないでキーを叩くというのは、かなり違和感がある。

ノートPCなんかのキーボードに慣れていると、底打ちするのが当たり前だからだ。

そもそもノートPCでは、キーストローク量がそれほどとれないから。

自分は、複数の特性が違うキーボードを、その特徴に合わせて打鍵し分けるなんて

出来そうにないな。とはいえ、使用感は気になるところで、うぅ~ん、悩む。

ということで、とりあえずの赤軸、かな。店頭で打鍵感を確認してから、最終決定しよう。

キーボートと言えば、こんな記事もあった。

エルミタージュ秋葉原 – 伝説のキーボードが復活します。米Unicomp製“Model-M”近く国内販売開始

なんだよ、打ち抜く快感って。でも、気になる(笑)。

今後は、タッチパネルも主流になるだろうから、打鍵感なんて亡くなるのかな。。

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