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2014年5月 1日 (木)

IEの脆弱性とブラウザシェア

InternetExplorerに脆弱性が発見されましたね。いわゆる、ゼロデイアタックもあったらしい。

Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される

影響する範囲は、IE6~IE11と全てのバージョン・OSに渡ってます。

IE6は、WindowsXP時代のものなので、パッチはでないと思ってますが、

それ以外については、そのうちパッチが出るんじゃないかな。

巷では、「IEなんてクソブラウザ使っている奴がいるのかよ?」的なことを言う人がいます。

「一般と違う俺カッケー」的な発想なのかな?

でもね~、私の知っている企業内では普通に指定ブラウザだったりするんです。IE8とか。。

FirefoxとかGoogleChromeが指定ブラウザの会社ってどれくらいあるんでしょう?

また、この事件(?)を機会に、IE禁止令をだした会社があるらしいですが、

そんな一気に変えて大丈夫なんでしょうか?

ブラウザベースのアプリケーションがなければ良いんでしょうけど。。。

なんだかんだで、IEがデフォルトというイメージがあるので、久しぶりにシェアを調べてみた。

Browser market share

Top 5 Desktop, Tablet & Console Browsers

Browser Statistics

ありゃ、一番上の「netmarketshare」では「IE」が50%位だけど、

下2つでは、「GoogleChrome」が50%位、とまったく違う傾向が。。

どういう調べ方をしてるんでしょう。興味深いです。

IE以外のブラウザで好みなのは、Firefoxかな。

GoogleChromeだと、過去バージョンが正式公開されていないけど、

Firefoxなら公開(とはいえ非推奨)されているので、特定バージョンに固定するのが楽っていう、

しょうもない理由からだけど。

以前のバージョンの Firefox をインストールするには

もちろんセキュリティを考えると新しいバージョンが優れているとは思いますが、

新バージョンでなく、パッチレベルにしてくれると、開発者としては、稼働確認が楽できて嬉しい。

というわけで(!?)、IE8のパッチ待ちというところです。

まあ、怪しいサイトに行かなければリスクはかなり軽減されるわけで。

っていうか、みんな(特に企業内LAN使用ユーザ)がそんなに怪しいサイトに

接続しているんかね。

と思ってたら、有害サイトフィルタリングソフト「i-フィルター(アイフィルター)」サイトが

アクセス集中でサーバダウンしたらしい。(現在は復旧済みとのこと)

なんか笑った。

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