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2014年6月

2014年6月 8日 (日)

Officeソフトのインストール順に注意

Officeのビット数ってあまり意識しないんじゃないですかね?

それどころか(?)、64bitの方が良いんじゃないという、勝手な想像をしてしまうケースがありますよね。

そういうケースって、Office2010辺りからは、64bit版を入れているケースが多いと思われます。

で、互換性等を考えて、昔使っていたOffice2003(=もちろん昔なので、32bitです!)も

一応入れておくか、という流れに。

で、最近になって気付いた。

32bit版Officeが入っていると、64bit版Officeがすんなりとインストールできないということに・・・

Office

「32ビットバージョンのOffice製品がインストールされているため、64ビットバージョンの

Office2010はインストールできません。」

64bit→32bitの流れてインストールしていたときは気付かなかったが、こんな落とし穴があるとは。

この状況、Officeソフトをインストールした後に、MSProjectとかVisioなんかをインストールする際にも

引っかかります。というか引っかかった。

バイパスする方法があるのかは確認中だけど、なさそう。

すなおに、

1.32bit版をアンインストール

2.64bit版をインストール

3.32bit版を再度インストール

しかないんでしょうね。

32bit版と64bit版の違いと言えば、Oracleクライアントでも、一瞬悩んだな・・・。

(暇を見て、あとでしたためる予定)

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