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2014年10月12日 (日)

休火山・死火山という分類は廃止

先日、御嶽山が噴火しました。これで思い出したのが、

「休火山・死火山という分類は廃止された」

というもの。たしか、雲仙普賢岳のビジターセンター、というか正確には

雲仙お山の情報館(国立公園雲仙の自然情報)

というところで聞いて、びっくりした記憶があります。

結局のところ、いつ噴火するか分からないって言うリスクが、どの山にも多かれ少なかれ

存在すると。

雲仙普賢岳の規模は、現地に行ってみてみると、よく分かるのですが非常に広範囲に

渡っており、自然の驚異に驚かされます。

が、今回はそれを上回る規模の死傷者が出たとのこと。

近年、登山が流行しているということ、警戒レベルが1のままだったことが原因じゃないかなと。

警戒レベルを上げればいいというのも難しいところで、警報を出しすぎて、

オオカミ少年となるのも問題だし、出さないなら出さないで、こうなったときに非難される・・

私としては、火山性地震の頻度なんかの「事実」を、ビジターセンターなり、

各種登山小屋や宿泊施設なりに、掲示すれば少しは自分で判断する人が増えるのではと。

これから台風も来ますが、リスクは自分自身で判断(コントロール)するしかないです。

あのゴルゴ13ですら、

「おれが、うさぎのように臆病だからだ…だが…臆病のせいでこうして生きている」

ですからね。

度胸試しなんて意味ないんですよ。

リスクといえば(!?)、冠水したときの避難の際に、なんで膝下くらいの水でも、

ゴムボートに乗せるのかが不思議。

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