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2013年1月13日 (日)

人類滅亡と宝くじ当選確率

マヤ歴終了と人類滅亡の続き。小惑星衝突の可能性について。

といっても、この前買った「Newton」の受け売りなのだが。

自分が衝撃を受けたのは、「小惑星を発見できたのは、大気圏突入のわずか20時間前」というパート。

この小惑星、直径が5m程度という極小サイズであるので、見つけることが出来たのは

ある意味すごいことではあるのだが、それでも突入20時間前という直前での捕捉であるのが怖い。

裏返すと、未知の小惑星が、ある日突然発見され、なすすべが無い状態になるのが怖いと思った次第。

現在、観測できており、地球に衝突する可能性があるもっとも危険な小惑星は、

「1950 DA」(直径1.1km)であり、衝突可能性は、2880年3月3日~7日の間に、

(現時点で最大)0.33%の可能性で衝突するらしい。

「0.33%なんて、可能性としてはすごい低いよね、0%と殆ど同じ」という、あなた!

宝くじ買っていませんか?

宝くじの1等が当たる可能性は、0.00001%(1000万分の1)。2012年年末ジャンボの場合ね。

よって、この小惑星、宝くじ1等当選の3万3千倍の可能性で当たるのだ!

っと、まあ言いたいことは、映画「ディープインパクト」っぽいことがいつ発生するか分からないと言うことで。

※ちなみに1等当選確率は数学的な視点。宝くじ買う人って、複数枚買いますよね。

なので、1等当選数÷購買者数が、現実というか体感に近い確率。

2012年年末ジャンボは、68ロット(1等が68本)、購入者数の推定は難しいが、

宝くじについて 宝くじ調査結果 宝くじ人口 | 宝くじ公式サイト

によると、「年1回~月1回未満購入」数は、4000万人強だそうなので、

68÷4000万=0.00017%(1000万分の17)、理論値の17倍。それでも、ちっさ。

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2012年12月23日 (日)

マヤ歴終了と人類滅亡

2012年12月21日(~23日)、マヤ歴が終了=世界の終焉ということで、一部で盛り上がっているみたいでしたが、、、

期待していた人も、そうでない人もいたと思いますが、結果何も起こりませんでしたね。

(あるいは、これから、か?)

まあ、「自分の持っている今年の手帳が12月31日で終わるから、12月31日死ぬのか?」

っていうのと同意な騒ぎであって、手帳を買えば(=次の暦を導入すれば)問題ないのですよ。

でもそう感じさせてしまうほど、マヤ歴の精度が非常に高いのがすばらしい。

どんな文明だったのか?ロマンですね~。

人類が滅亡するシナリオで、個人的にあり得そうと思うのは、

・新型のウィルス蔓延(H5N1型が最右翼)

・小惑星の衝突による気候変動

の2つじゃないかな。

世界大戦という考えもあるかと思うが、いくら何でもそこまで人類がアホとは考えたくない。

特に、ウィルスについては、2002年に発生寸前までになった(SARS)。

それを食い止めたのが、「カルロ・ウルバニ」医師です。

彼を特集したNHKスペシャルがあったんですが、心動かされるものでした。

人類滅亡までいってもおかしくなかったところを救った、救世主といっても過言ではない人です。

再放送か、DVD化になってくれると良いんですが。

小惑星の衝突についての考察は、、、次に持ち越し。

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