学問・資格

2012年5月13日 (日)

TOEIC

英語から遠ざかっているので、一念発起、なんかを目標に勉強でも始めるかと思う今日この頃。

まあ目標を持つことは良いんだけど、せっかくだがら具体的・客観的に評価できるものにしないと

本気がでないっていうか。

「目標に向かって」っていう勢いがないと、本気が出にくい体質なので。

英語といえば、英検やTOEIC・TOEFLあたりがメジャーだと思いますが、最近アゴラというサイトで、

TOEICの受験者は殆ど日本人かつ、TOEFLの劣化版、という記事を読んだ。

(関係者の方、気を悪くしないでください。。。私が言ったのではないですよ。。。)

英検はまあ、日本人というか日本独自の資格であろうことはいうまでもないが、

TOEICってそうだったんだと初認識。

 

ただ、世界ブランドだからってOKかというとまた違う気もする。

世界的な企業Oracleの資格である、Oracle Master Bronzeも日本のみだし。

資格というジャンルとは別になりますが、モンドセレクションなんていうのがあります。

取り扱いは国際的なんだけど、なぜか日本からの出品が非常に多くなっているらしいのと、

一定の製造品質レベルを超えれば、賞が与えられるということもあり、出品した日本製品の

8割が受賞するとのこと。

そういう情報を知らないと、知っているのでは、結構印象が違います。

 

日本には、新聞広告に入ってくるように「~検定」とか、「~資格」って結構ありますよね。

日本人は、村社会がゆえの、他者からの認証=資格を与えられることで、満足度が高くなる

ということなんですかね?資格天国?

それって、自己実現と他者認証をはき違えている感じがする。

他国ではどうなんでしょうか。

まあ他者認証が全然ないと、自己実現が自己満足に終わってしまう恐れもあるわけで。

ポリアンナ症候群には注意しましょう、、ってちょっと違うか。(←かなり違う。。)

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2009年8月 9日 (日)

行政書士会・入会事前手続き その6

最近、本業の忙しさにかまけて、行政書士の開業活動がおざなりに・・・
そういえば、ブログに書き忘れていたことを思い出したので
備忘録として、遅まきながら記録。

6月25日に行政書士会とアポを取り、事務所に関する相談をしに行きました。
というと語弊があるな~。もう少し雰囲気を伝えると、
6月25日に行政書士会に呼び出され、事務所に関することで指導されに行きました。

まあ先方の言いたいことは、
・公私を分離できない事務所は認められない。
・(仮に分離されているとして)住居用として借りている物権は、貸主より事務所として使用して良い旨の承諾書を入手することが必要
ということで私が申請した内容ではOKは出せない、と諭したいようでした。

因みに、申請してOKが出た後の流れは、
・これらの要件を満たすかをその地域を管轄する支部から人が送られてきて実地確認する
・OKがでたら、支部→都道府県→総本部(日本行政書士会)の順番でお伺いを立てる
という順番のようです。

また上記手続きは、仮に引っ越しが行われた場合は、改めて申請しなおす必要があるとのこと。
同一都道府県内での引っ越しは、住所変更手続きで済むらしいですが、都道府県を変更する引っ越しの場合は、改めてその都道府県の行政書士会に入会し直すこととなります。
その場合、入会金等がある意味無駄になります。
転出元の行政書士会からは戻ってきませんし、転入先の行政書士会について改めて入会金が必要となりますので。
よって、開業資金がギリギリ+近々引っ越しの可能性がある人にとっては考えどころです。
地域によって入会金は様々ですが25万前後のケースが多いみたいです。

なお、事務所が東京にあるからといって、北海道や沖縄の仕事が出来ない訳ではないそうなので誤解しないように。
開業した後はどの地域の仕事でも出来ます。
ただし、お客様やその地域の自治体に申請する等のことを考えると、主たるお客様は事務所のある都道府県レベルになるとは思いますが。

その他その際に教えてもらったこと。
・東京は意外と実地確認がルーズ。
 →大量の人が申請するので、実地確認が追いつかない傾向があるそうです。
 ただ大量の脱退(廃業??)もあるそうですが。
・事務所の名称に、土地の名前を入れてはいけない。
 →土地の名前を入れると、その地方自治体の機関と誤認されるおそれがあるためNGとのこと。
・事務所にはしっかりとした看板を掲げる必要がある。
 →紙に印刷したようなペラペラではダメらしい。屋外に電飾付きで掲げる必要はないそうですが、恒久的に掲げることが出来るものが必要とのこと

改めて事務所賃借から検討しないと・・・。ハードルが一気に上がってしまった。

・・・2009年04月08日の手続き申し込みから、123日経過。

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2009年6月 8日 (月)

行政書士会・入会事前手続き その5

ようやく、行政書士会から回答が来た。ガーン撃沈。。。

「事務所としての独立性が確保されていないため改善を求めます」

・・・せめてどう改善するのかのアドバイスを書いてくれよ。
事務所を借りるしかないのか??とりあえず明日電話してみよう。

事務所を借りるとすると結構な投資(というより出費)を覚悟せにゃならん。
こりゃ事務所開設は延期か??
ノーリスク(≒ノーコスト)での事務所開設は難しいのか??。

ということで焦るのはやめ!
既に取得してしまった住民票とかの書類取得費用は無駄になるけどしょうがない。
(↑申請時から3ヶ月以内の発行日である必要があるので)

長丁場になることを覚悟したので、手続き申込の日付に年度を付与しました(笑)

・・・2009年04月08日の手続き申し込みから、62日経過。

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2009年6月 3日 (水)

行政書士会・入会事前手続きその4

なかなか入会事前手続きの進捗が分からないので、
こちらから行政書士会に電話をしてみました。

「前回追加で送付した資料は間違いなく届いていますか?確認したいんですが」
「担当者がお休みで、分かりません。」
「今後の手続きの流れを教えて欲しいんですが」
「提示された資料を基に、顧客のプライバシーの保護等の観点から
 問題ないかを判断させて頂き、その後理事会の承認をえてから
 書類の提出や行政書士会まで来て頂いての手続き等の流れとなります」
「理事会はいつ開かれるのか予定みたいなのはありますか?」
「理事は非常勤なので、いつ開かれるか分かりません!」
「それでは、一般的にどれくらい期間がかかるのか教えてください」
「だいたい、全体で2~3ヶ月はみていただくことが多いですが、ハッキリとは
 決まってません!!」

まさにお役所仕事!!!
市民と行政をつなぐ仕事の総元締めの会がこれでは、先が思いやられます。
とにかくスピード感がない。
手続きを決まった手順通りにするということと、スピードをもって仕事をする
というのは両立出来るはずなんですけどね。
決まりの中に、「手続き処理を1ヶ月放置する」という項目でもあるのか?
それと、普段理事は何をやっているのでしょうか?ゴルフかな。
とにかく、全然進捗が見えないままでした。

・・・4月8日の手続き申し込みから、56日経過。

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2009年5月13日 (水)

行政書士会・入会事前手続きその3

またまた行政書士会から連絡が。

その2で取り上げた「仕事空間と生活空間の分離」の件で、

①部屋の全体が分かるような写真が欲しい。写真は何枚になっても可

②平面図に、仕事用の机以外の家具を書き込む(提出時は机の位置のみ書き込んでました)

③どのようにロールスクリーンで分離する予定なのかを、平面図上に明記する

ということで書類を再提出することになりました。

プライバシーの侵害のような感じも少~ししますが、これも起業の為、ガマンガマン(?)。

先方への資料着が来週になりそうなので、ずるずると手続きが伸びないかが心配です。

・・・4月8日の手続き申し込みから、42日経過。

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2009年5月12日 (火)

行政書士会・入会事前手続きその2

本日、行政書士会から確認の連絡がありました。

開業したときに掲示する看板の設置場所と、仕事空間と生活空間が分離できるかという2点でした。

看板設置場所は、玄関ということで全然問題なしですが、仕事空間と生活空間の分離は意外と問題です。

貸事務所や仕事専用の部屋をもてる人は問題ないと思いますが、ワンルームマンションに住んでいる場合、区切ることが出来ないですよね。

私もそのケースに該当しているので「分離するのは必須ですか?」と聞いたら再確認するそうです。(どこに再確認するんだろう?とは思いましたが)

場合によっては、ロールスクリーンをつけることでなんとかするしかないかなと思ってます。それで許してくれ~!

この辺の条件の厳しさ(?)が単なる個人事業やSOHOを始めるのと違うところでしょうか?

そういえばそろそろ個人事業を行うに当たって必要な手続きを調べておかないと・・・。

面白そうな個人事業系の本があれば、適時UPしていきたいと思います。

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2009年5月 7日 (木)

行政書士事前手続き

行政書士会と事前手続きについて連絡をとりました。

その中で現在の職を辞めずにしばらくは「二足のわらじを履く予定です」(つまりは兼職ね)という意図を伝えたところ、

「現職を続けながらだと、お客様や行政から面会を求められたら直ぐに対応できないのでは?」的な質問をされました。

行政書士で十分生活できるか分からないのに、現職を辞められるかっつうの!

・・・と一瞬思いましたが、「大丈夫ですっ!」と大人の返答をしました。

兼職をすると、連絡があっても放置するような適当な対応をすることが心配という親心?から出た質問とは思いますが、なんだかな~。

でも堅物というイメージの弁護士でも放置していますから、心配になるのも無理はないかも知れません。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/241614

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2009年4月20日 (月)

書く内容は?

徒然なるままに書くのも、まあいいでしょうが、

せっかくやるのであれば、情報を蓄積することで、なにかプラスになるものがよろしいかと。。。

ということで、今興味があることと、仕事のこと、趣味のことなどを書いてみようと思います。

・起業

・行政書士その他資格

・ソフトウェア関連

・車・バイク

っていうところかな。

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