文化・芸術

2014年11月 9日 (日)

手塚治虫の美女画展

いつもコンピュータと向き合っているばっかりじゃ駄目だよね。たまには文化芸術に触れないと。

ということで、行ってきました、「手塚治虫の美女画展」(!?)

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こぢんまりしたところだったので、以外とノーマークな画展なのかと思いましたが、

開場15分前には行列が出来ていました。(逆光が酷い・・・)

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画集の販売もしてましたので、ついつい購入してしまいました。

まあ、展覧会のカタログ的な感覚ですかね。

Amazonや以下のリンクで、まだ手に入るようです。

『手塚治虫美女画集 ロマネスク [増補新装版](手塚治虫)』 販売ページ

複製原画の予約も受け付けてましたが、こちらは結構なお値段。。25000円位だっけ。

個人的には、ポスターにもなっていた「マイフェアレディ」が美しいと感じました。

複製原画があったら、高くても買っていたかも・・・

家に帰って、購入した画集を見ると、手塚先生いろんなタイプの絵を描いてますね。

試行錯誤的なところもあったんでしょうか。

美女というか美人画繋がりで、他にどんなモノがあるんだろうと思って、検索したら、

【鶴田一郎オフィシャルファンクラブサイト】

なんてのがヒットした。

ちなみに、Wikiによると、「『美人画』という用語は日本発祥の呼び方」だそうです。

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2013年11月17日 (日)

渋谷音楽祭

そういえば、先週渋谷音楽祭に出会った。

まさに出会ったという感じで、渋谷に行ったら、たまたまやってた。

109前の、「大江戸助六太鼓」の方々の和太鼓の演奏(というよりパフォーマンスですね)を見たんですが、

周りがビルのため、天然の音響となっていて、タダでさえ迫力ある太鼓の重低音がビルに反響・増幅されて、

凄いことになっていた。

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いや~、迫力満点でした。(写真がピンぼけ過ぎる・・)

この「渋谷音楽祭」のコンセプトを 渋谷音楽祭 公式サイト -ホーム- で見たら、

心を伝える ~3 little words Campaign 2013~
「こんにちは・ありがとう・ごめんなさい」

だそうです。

これをみて、震災後、繰り返し流れた、人との繋がりを描いたACのCM達を思い出した。

一般の人は、今震災をどう思っているのでしょうか?

遠い日の出来事?そんなことは、ないですよね。

まだまだがんばらないと。

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2013年9月29日 (日)

未来福音

技術系ネタが最近アップできてない。

ネタ自体はまああるのだが、汎用性を持たせつつ、あまり語られていない有用なモノを、

とすると、環境や検証も含め難しいんだよね。なんでも備忘的にアップするのもいいんだけど。

ということで(←どういうことだ?)、息抜きに映画を見てきた。

「劇場版 空の境界 未来福音」 

熱狂的なTYPE-MOONファンという訳でもないが、何となく。

公開直後とあって、チケットは完売御礼。

本編もさることながら、来場者特典が目当ての人、多かったんじゃないだろうか。

この来場者特典=終末録音、はじめは、パンフレベルかな?とも思ったが、

手にしてみると、ちゃんと文庫本体裁をしており、ちょっとびっくり。

ページ数は、130ページ、それなりのボリューム有り。

内容はまだ読んでません。もったいなくて(笑)

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肝心の映画は、ワンモアファイナル・最後の1ピースに相応しい内容と思う。

この1ピースを含めた完全版 Blu-ray BOX欲しいな。 

驚くのは、映画やメディア関係の規制進行、いや侵攻か。。。

空の境界公開当時にはOKだった(?)描写も、今となっては年齢制限ありとなりそうな

内容を扱っている。

昔のTVアニメなんかも結構残虐シーンやグロテスクなものもあったりするのだが、昔はOKで、今はNG。

「昔はこのような描写のせいで犯罪が助長されたりしたが、今は規制のおかげでその手の犯罪が減った」

ということは、おそらく無いと思う。でも規制は進んでる。

社会全体としての教育水準が低下しているんだろうか。

とりあえず臭いものには蓋をしとけっていう感じ。なんだかな~。

グロ系といえば、最近気になっているのが「エルフェンリート Blu-ray BOX」

そのうち、レンタルorBOX購入しよう。

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2012年12月 9日 (日)

美術にぶるっ!

芸術の秋、パート3。

東京国立近代美術館の「美術にぶるっ!」を観てきた。

っていうか秋じゃないですね。寒さでぶるってなってます。。。

テーマは「ベストセレクション 日本近代美術の100年」。

ベストセレクションですよ。ベストセレクション!

まあセンスは人それぞれだし、収蔵品上の制約もあるでしょうが、どんなのがあるんでしょうか。

ということで、以下備忘。

・行く春

 桜の質感というか、描き方が美しい。

・騎龍観音

 龍の目や爪が生き生きしていた。絵で観音と龍の組み合わせは珍しいと思う。

 龍がもう少し大きかったら、迫力も出たんじゃないかな。

・一つのプロジェクト、七つの箱と行為、美術館にて

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 エレベーターを降りたら、こんな情景があった。

 「展示品の準備か何かか?片付けとけよ。。。」と思ったら、作品だった。

 手前のTVに流れている映像も作品です。

 ただし、手前の女性は作品ではありません。観覧者です!

 
 2階~1階は、それこそコンサバティブな絵や彫刻と異なり、まさに実験的な雰囲気です。

・・・

この手のテーマ=モダニズム系の作品は合う合わないがありますね。

私にはいまいち合いませんでした。

「面白い」とは思うが。それは、興味本位・消費される、フローの面白さであって、

何度も観たい、思い起こしたいというようなストックの面白さではない気がする。

作者の「奇をてらってやったぜ!」的な考えが見え隠れして、なんか嫌だ。

それと共に、どこまでが美術・芸術なのかというのも考えさせられる。

アニメや漫画、MAD、フィギュア、ゲームなんかはどうなのか。美術なのか?

工業製品は美術品にはならない?

では版画や写真は?等々。

なんか、まとまらないな。。。

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2012年11月25日 (日)

メトロポリタン美術展

芸術の秋、パート2ということで、

今度は、メトロポリタン美術展に行ってきた。

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こちらは、09:30から開始なので、10時開館の他美術展より、30分お得(!?)。

朝一番にいけば空いているかな~と思ったら、並んでた。。。

まあツタンカーメン展ほどでなく、人数も大したことがないので、気にするほどではありません。

テーマは、「大地、海、空-4000年の美への旅」と、大きく出ました。

風景画がメインか?と思いましたが、人も「自然」の一部ということで、がっつり展示品に入ってます。

まあさすがに、肖像画や抽象画、工業製品的なものはありませんでしたが。

「擬人化された自然」というテーマは興味深い着眼点だなと感じました。

以下、雑感というか備忘。

・「カメラが捉えた自然」というテーマがあった。惹かれたのは「鶏卵紙」を使った作品が多かったこと。

今まで、聞いたことが無かったが、使用する紙にもこだわりがあることを知った。

鶏卵紙のレシピ

・自分が気に入った作品は以下

緑樹

マーセド川、ヨセミテ渓谷

海上の日没

月光、ウッドアイランド灯台

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2012年11月18日 (日)

ツタンカーメン展

芸術の秋!!

ということで、フラッとツタンカーメン展行ってきた。

が、スゲ-人。

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混み具合は、現在の状況・過去の混雑状況含め、公式サイトに載ってましたが、

事前チェックを怠ってしまった。。。

さすが黄金王。美術展としては結構高いチケットと思いますが、すごい量が捌けてるようです。

美術展全般に言えることなんですが、実際に見ることで、質感や大きさ、色合いがよく分かり、

見に行ったかいがありました。

全般的に、黄金はともかく、青が鮮やかに残っているという印象。

ちなみに、今回の目玉は、「ツタンカーメンの棺形カノポス容器」とのこと。

ツタンカーメン展というより、エジプト展という感じで、ツタンカーメンがそれほど全面に出ている気は

しませんでしたが。

あと、ハードカバー版公式図録に添付されているDVDですが、もう少し画質何とかならなかったのか?

美術展図録のDVDとは思えない、超残念画質と思います。それともこんなモンか?

あと、解説が無いのが残念。副音声かなにかで、解説を入れて欲しかった。

下はツタンカーメン展のCM。

http://www.youtube.com/watch?v=B62SQA2MCa4

http://www.youtube.com/watch?v=F0sq8QIBOJY

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2012年10月12日 (金)

みんなみくみくにしてあげる♪

お祭り会場こちらです。

この親作品、「キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク」が発売されてから、

1ヶ月も経たないうちに、作成・アップされたものですが、

このたび、リフレッシュというか、フルバージョンがアップされました。

良い意味でカオス的な時代が思い出され、懐かしさを感じるとともに、

コメント含め、みんなの愛が感じられる良いPVだな~と思いました。

皆さん思いは同じようで、すごい勢いで、再生数が伸びています。

みんなで盛り上げて、最速ミリオン→10ミリオンいって欲しい。

そのことで、全てのクリエーター・職人の方々へのパワーに繋がることを願っています。

クリエーター・職人の方々、本当に、本当にありがとう!!

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2012年9月30日 (日)

改正著作権法

2012年10月01日より、改正著作権法が施行されます。

何気に皆さん、興味はあるようで、Google検索で「改正」なんていれると

一番に表示されます。。。

Top

噂では、ニコニコやYouTubeから、続々動画を自主防衛的に削除したり、

見納めということでアクセスが殺到している、、、とかしないとか。

この法律、適用範囲がグレー(当然判例もないし)なので、罪刑法定主義としてどうなのか?

違法配信かどうかが、利用者にとって分かりづらいのが問題と思う。

それは、「パロディ」「リスペクト」「オマージュ」「モチーフ」「インスパイア」された新たな著作なのか、

いわゆるパクリなのかがよくわからん、という点に集約されそう。

仮にコピーでも、売れるまでは拡散させるため暗黙で許しているが、売れ始めたら許さない、

なんて状況もあるかも。

まあ言えるのは、度を越えるなよ、ということ位か。

本題とは違いますが、著作権については、ディズニーがえげつないことをしているとよく聞きます。

著作権の延長に関してディズニーが暗躍したらしいし。夢の国を維持する為に、裏でいろいろあるんでしょうね。

金と法の力を駆使って感じかな?ロビー活動で、法も金でなんとかできるみたいだし。

その調子でコピー大国・中国を何とかしてほしいもんです。

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2012年8月31日 (金)

8月31日は、初音ミクの誕生日

8月31日は、初音ミクの誕生日です!

といっても、「初音ミク」って誰や?、という人がまだまだ多いのが現実。

ファミリーマートでコラボ商品が売られたり、コンサートが開かれたりと盛り上がりはしていますが、

まだまだ一般的ではないようです。

でも、GoogleChromeの広告が、2012年06月30日に「 カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル

で銀賞を受賞するなど、世界的な知名度はかなり高いのではと思います。

単純に歌声だけの評価だと、まだまだ機械音声というか、人間には及ばない。当たり前だけど(笑)。。。

でも、聴いているうちに慣れちゃうらしいです。さすが人間の耳、柔軟に出来ています。

それよりも、いろんなクリエーターの方々が、気軽に作品をアップできるような環境の土台となっているのが

最大の貢献じゃないかなと思います。まさに、「Everyone, Creator」!

あと、ミクをきっかけとして、MMD(MikuMikuDance)を作り公開した、樋口優さんも、

貢献者の一人として数えるべきでしょうね。

これらをプラットフォームとして、音楽・映像・その他ハードウェアに至るまで、すごいことになってるみたいです。

ミクが誕生して5年、ある意味節目の年です。次の5年後がどうなっているか、、、すごくワクワクします。

ミクさん、クリエーターの皆さん、がんばれ!!

私も、作品を鑑賞することで貢献したいと思います!!(←作り出すほどの芸術センスがないので。。。)

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2009年5月24日 (日)

神の雫

今話題(もう話題というほどでもないか?)の「神の雫」のコミックを

TSUTAYAから借りて読んでみました。感想は、人それぞれ色々あるでしょうが、

私がまずは思ったのは「ミスター味っ子」のワイン版!てこと。

ワインのテイスティングを、様々な芸術品の1シーンと絡めて表現するんですが、よくまあ思いつく

というか、そんな大げさかつ高尚な言い回しが出てくるな~、と感心しきりです。凄いの一言。

フランスで若者のワイン離れが進んでいる理由は、

「普通の人にはワインは難解で楽しくない。ビールが楽で楽しい。」だからだそうです。

「神の雫」を読むとその一端が分かる気がします。

すばらしいんだろうと思う反面、気軽さが遠くに行ってしまった感じ。

でもまあ、「本物の芸術にふれてみたい」という感じは持ちました。

そうすれば、今よりちょっとだけ、人生が豊かになるかな??

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